今日やったこと

昼寝がガッツリになったので時間数が多くない。あとコードをいじってない。
TNXCastDatabaseを1.0.3で送った。
CSVエディタとしてマシだったAtomのCSVプラグインで行を追加する動作をついに見つけたので、キャストデータ(1人)をシミュレータとAtomで書いて、これを実機にjsonでインポート、という流れを実行することにした。この過程で色々と直したいなーというところが見つかったので、実験してみる予定。

三番地でバナー1個作るべきだと思ったので1つ作った。Pixivにある掌編へのリンクもバナー化したい、という話。

Neuro/CrowDが結構リニューアルされてて、コンテンツのDLに不安。
jsonはそのままのようだし、Dropboxを使ったダウンロードであればhttps通信になるはずなのでアプリ側としては今のところ大丈夫。だと思う(テンプレートのダウンロードでヤバイんじゃないかと焦ったがとりあえず大丈夫だった)
でもそれは今の話で、jsonのメンテをまだら牛さんにお願いしてる身としては、今後の対応の手間やら、形式が変わったことによるアプリの意義(シナリオリーダーというところから、PDFリーダーというところに落ちてきてる)とかが結構揺さぶられてるな、と感じる。
PDFリーダーは今のところメンテされてない(重要)PDFリーダーライブラリを使った「おまけ」的立ち位置だが、これを直して「PDFのシナリオリーダー+シナリオへのメモ能力を高める+α的な部分」という方向に舵を切るべきかと思ったり、txtファイルオンリー、書式以外未チェックの軽い投稿場所を用意するべきか。あるいはそういうシナリオをPDF化していくようなツールアプリがひつようとされるのか…

などなど、色々考えるところが多い。
牛さんと一緒でTNXに関してはボランティアで、牛さんと違って誰も協力者を募れない人望と交友がなく、時間以外(特に金銭)のリソースもない・・・という酷い状況で悲しいところである。

というか惨め感が増幅される。
この話についても一言メッセージ投げていただければ、(例えばコンテンツの拡充は大丈夫ですよーとか言ってくれれば、確認してくれれば)ものすごく救われたと思うんだが(感想)。

マジ辛い。

ポジティブになるためにコワーキングスペース内お好み焼き屋(月曜営業)で豚玉を食らう。余り効果はなかった。

N◎VATNX「ロック・ユー!」プレイレポ

Neuro/CrowDのRandom Scenario Pack.01より、「ロック・ユー!」をRL。

やってから「あ、カブキのキャストネタ思い浮かんだ・・・」という残念な後悔をすることに(本文とは関係なし)。

プレイ時間脅威の1時間25分(メインアクト開始〜ポストアクト開始)

続きを読む

N◎VAN◎VAじゃないN◎VA

UL-N◎VAの方の「キャシーの1日」プレイ記録。
プレイ時間80分。

#「N◎VAな1日」はSSSのほう

 参加キャストはちょっと悩んでベネ椛こと”楓”を採用。神速の〈デスペラード〉土下座がキラリと光るKatana=Katana◎●,Ayakashi。
これでもカッコイイところはカッコヨクできるので大福的(大福のほうが後のキャストなんだが)に使いやすい。純粋な殺し屋でも、三下アヤカシでも使えるし。
特にアクトコネがバディ絡みだとポンポン動くのでなんでだろう。深く考えないほうが自縄自縛しないでいいってことだろうか…。

アクト自体はULっぽくリサーチのかっるーいやつで、〈デスペラード〉から達成値8点上げてリサーチ頑張った(【感情】1でクラブのカードがわりとぐるぐる来た)。
ただ、オープニングがちょっともったりしてるというか、分割した上で順番がPC2→PC1→PC1→PC2みたいになってる(逆だっけ?)のが微妙にモニョモニョした感じ。オープニング/エンディング/クライマックス/リサーチ/クライマックス前のシーンorイベント1個でチェックは埋まるので、オープニングは1シーンにまとめてもよかったのでは?と思ったり。

あと、ゲストのスタイル記述がコピペミスで別のアクトのゲストに差し替わってる(スタイル表記のみで、神業チェック・ゲストデータに問題がないので、実用上差し支えなし)ので、ちょっと注意。

全体として軽くて楽しめる、というULのいいところを強調されたよいアクトでした。ちなみにこのアクト、推奨は「フェイト+カタナ」なので、TNX付属アクトの1本目のキャストにそのまま流用できるのがミソだと思ったり。
基本だけで遊べるし、こっちを先に回すのもいいかもしれない。軽いからゆっくりやっても時間十分取れるし。

TRPGN◎VATNX「時計じかけのブラッド・オレンジ」レポ(RL)

UL-N◎VAの「時計じかけのブラッド・オレンジ」をRLしたので、感想投稿。今回は内容言及あり
プレイ時間1時間49分(キャスト決定後、アクトトーレーラー読み上げ→アクト終了宣言、ポストアクト開始前)。
全体的に言うと演出に困ることなく、それでいて細部を好きにキャスト側に柔軟に合わせられるアクトでよかったと思います。PL3人なのでクライマックスはゴリオシ・ジツで済んだこともあり、その点についてはノータッチで。まぁULにありがちですが。

続きを読む

N◎VATNX「KILL MY DADDY」感想レポ

シナリオ作成者もRLもPLも単体では決して悪くないけど科学反応でgdgdになった感あるTNX「KILL MY DADDY」プレイレポ(ネタバレは特に無いはず)。プレイ時間3時間36分。
晩飯で居酒屋に行って酒のんだ後のN◎VAだからそうなるよね!という話もある(夜早いが深夜テンション感)
参加キャストは”瑞穂”オリョール石見(Chakra=Chakra◎●,Mayakashi)。PC3を抜いて2人プレイ。
横綱はN◎VAを守護するために場所が休みの間に動かねばならないのだ!
そしてストリートの大物はすべからく好角家なので中立なのだ!(ひでぇ話だ)ということでKuromaku枠に「土俵の王」で入った横綱を入れるプレイ。

ULと通常の(?)シナリオの中間というか、気持ちよく軽くプレイできる・・・という前印象だったのだけど、キャストロールプレイの方面ですごい重く、色々考えてロールプレイと発言をすることになってもたれるアクトになってしまった。
本来軽く何も考えないでプレイしたほうが楽しそうな気もするんだけど、キャストとゲストのロールプレイに時間かけてたもんでなんというか2人アクトやったのか俺?という感想。あまり参考にならないので多くは書かないけど、でも感想は書かねばならぬ。

これは導入に正規のKatanaとKuromakuが入ってないというカスタマイズの問題と、プレイグループで長く使っているキャスト(横綱は2アクト目だが)故の弊害だと考えてるので、そこ抜きにすれば、アクト自体はちょっと軽く仕立て直せばULにできるくらいの軽さで楽しめるし、ギミックも考えられているしで楽しいものだったといます。
しかしあれのKuromaku枠、どういう表現でどういうキャスト入れれば良かったんだろう。存外サンプルの闇の交渉人あたり入れたほうがまだ色々気が楽だったのかもしれない。

あと、これは編集上の問題だと思うんだけどゲストの1人のスタイルがまるっと入れ替わってる(別のシナリオのゲストのスタイルらしい)のでこれは訂正されたほうが些細だけどいい感じではないかと。神業チェックその他に問題がないだけになぜここだけ感。

N◎VATNX「ライフツリーズ・コープス」感想メモ

TNX「ライフツリーズ・コープス」のプレイ記録。ネタバレは特にないはず。
PC3,5抜き(推奨通り)のキャスト3人プレイ。PC1フェイト枠で御槌綾香(Fate◎,Inu●,Neuro)でプレイ。
PC番号と抜くべき順序が一致しないのは僕もやりたくなるけど、これはPC4バサラで5-4の順で抜け、でよいんじゃないだろうか。
シナリオとしては4時間なので標準の範囲内かなー的な感じがする。
PC1フェイト感がすごい薄い。イベントエスカレーターでモチベーションが出るわけでもなく、熱血?というか自分から積極的に他のPCと絡みに動かないと相当影が薄いと思う。当事者性というか、ヒロインとの接点の近さ・広さを考えると、PC4タタラ(医者)をPC1扱いにするべきじゃないかなと感じる。PC1フェイトにするなら、ヒロインもしくは依頼人(ヒロインの親)と知人友人としたほうがモチベーションとしては動きやすい感じがする。
「システマチックに仕事をするプロフェッショナルのフェイト」というのが、鼻から人情を垂れ流しかねないタイプのフェイトである綾香に合わなかったんだろうか。

あと、少人数のときの情報項目の抜き方というか、アプローチがすっぽり落ちるところはうまく出来てるなーと感心、自分だとスパゲッティになってしまう自信があるのと、少なくないシナリオで「人数が少ないと肝心な情報項目のキーワードが抜ける」とかままあるので・・・

これはおそらく編集上のミスだと信じるんだけど、ゲストのスタイル記述が全然違う(運用上問題にはならない)模様。後でRLが気づいたのは、どうもゲストの1人の戦闘データのスタイル表記は「KILL MY DADDY」のゲストのものに差し替わってるようです。
ちなみに KILL MY DADDYの当該ゲストはまた別のスタイルになってて玉突き事故感がある。

そして自己批判。TNXActManagerだとアプリ内データ表示に不備があるらしい…な、なんだってー>Ω ΩΩ