朝おはようございます

そこから長時間ワープかましたのか・・・(驚
身体がかなり疲れているらしい。

その時の夢見はきわめて良いというか、へー夢にこの人が出てきてこういうこと言うんだ、ということに驚きを隠せない。
シチュエーションと場所は不明。

朝おはようございます

大学図書館…というには微妙だな…でも、そんなイメージの「本がズラーッと並んでいて、学生がどわーっといて、にぎやかで活気のある場所」で女性と待ち合わせをして2、3知的会話(具体的な内容は失念。かなり具体的な話だったと思うが)を楽しくしつつぐるーっとマップ内を移動する…なんでMMOみたいに右上にレーダーがあるねん…
そんな夢を見た。結構充実感のある夢である。

東方そのうちどっかで赤っ恥をかき…たくないが書きたくはある。

アリスの左手の薬指と小指は人形操作に使わない、という設定が脳内で出てきて、ある日霊夢がそれを指摘して理由について顔を真っ赤にしてそのまま帰って魔理沙が霊夢の分の煎餅に手を伸ばしながら何てこと聞くんだよ的なことを言われるというSS的な何かを思いついたが一人でぶつぶつ文章を練れても文字にできないもどかしさ。
運命の赤い糸の繋がる小指って、左手でいいんだっけか?

俺の嫁再婚

いわゆる俺の嫁がはじめてじゃなかった騒動(ナンダソレハ)についてふっと思った。
嫁って入力された情報で形成されるから「届きにくい情報」であれば(たとえばマイナー同人誌とか)それなりにアリだと思うんだが、公式で、あるいはメジャーどころでやるとその情報の影響力って計り知れないから扱い注意、ということなのかねぇ。

嫁論・再

 念のために書きますが、この嫁論というカテゴリは実にくだらないことを実にまじめチックにやるという遊びみたいなもんです。
 例の署名活動を見てそもそも「俺の嫁」ってなんだろう・・・という徒然を変に論文チックに書いたらどうなるだろうか?とか思ってしまったのでやってるというか。
 とりあえず「俺の嫁」の範囲を明確にして書かないとだめだとか、いろいろご意見をもとに思うところがあったので、いったん仕切り直して再び書き始めることに。
以下、論文体裁の【「俺の嫁」は法的に認められるべきか】の骨子リストのようなもの。
 

 
●嫁論
*本論における「俺の嫁」
・「俺の嫁」とは何か
・含むべき(考慮すべき)要素
・本論からは除外する範囲(性別要素の違いなど)
*主問
・「俺の嫁」は法的な配偶者「嫁」として認められるべきか
*副問
・なぜ、「俺の嫁」という概念が発生したのか
・従来の「嫁」に対する差異/何が同じで何が違うのか
・「俺の嫁」に対する現状はどうなのか?
・公的に認められるために何が必要か?
・公的に認めらた場合、どのような問題が発生しうるか?
*結論
・「俺の嫁」は公的に認められ、法的に認められないべき

嫁論−「○○様は私の旦那」的な表現はあるか

 「○○は俺の嫁」というのは、一般的に男性が女性キャラクターに対して使う表現である。では性別を逆転した場合の「○○様は私の旦那様」という表現、つまり女性が男性キャラクターに対して使う表現が一般的に見受けられないのは何故だろうか?
(続きを書くにはかなり綿密な裏づけをもってして書かないと大変なことになる。推測でモノを言うなら「旦那」は物質的なものを何一つくれないので、女性側がほしいものを与えてくれないからだとは思うのだが…はてさて)

★★嫁論・序

(魔法少女のポスターを指差して)あれは二次元の嫁な。
 
「はぁ」
 
(ショーウィンドーにあるポスターの魔法少女のフィギュアを指して)こいつは「ある意味三次元」な嫁な。
 
「まぁ、そうですね」
 
でまぁ三次元の嫁っつーたら社会一般的に配偶者なわけだが。
そこで、だ。いわゆる君の嫁を思い浮かべて欲しいわけだが、その脳裏に浮かんだ嫁ははたして何次元の嫁なんだっ!?
 
…というところから壮大でもないバカ独り言が始まるわけですよ。今日の帰りとか。
「ニュータイプは3次元空間把握能力があるって言いますから、我々オールドタイプはやっぱりそれ以下・・・2次元とか1次元とか0次元とか」
 
そりゃ萌えようと思えば旧世代の漫画にいかにもありそうなコンピュータが吐き出すパンチングテープやスカラー量の数字にも萌えられるかもしれんがそれはどうだろうか。
大体オールドタイプが2次元でしか脳内に嫁を描けないとしたら、せっかくリアル嫁を貰ってるにも関わらず脳内では結局2次元でしか把握・記憶できてないことになるぞっ!?
 
「はっ、つまり人類はすでに革新を終えていると…」
 
つーかニュータイプ論から離れたまえよ。
これはまだ仮説の段階だが、意識の中にいる嫁を平面的にとらえたり、立体的にとらえたり、さらには時間軸を含めた動きを加えて認識するためには、それに応じた入力=情報量が必要だと思うわけだ。
 
「つまり壁紙に萌え絵を設定するだけだと静止した2次元でしか思い描けないが、毎日アニメを舐めるように何回も見たり、フィギュアやコスプレを360度ぐるぐると見つめていれば脳内でも三次元的に把握できると」
 
まぁそういうことだな。もっとも3次元把握するには三次元の二次元投射である3DCGを回転させてみてもいいかもしれないな。
で、ここで初音ミクをとりあげてみる。
 
これが静止画
4.7:98:136:0:0:パッケージ絵@ミク:center:0:0::
 
これが動画
[nc:sm4438002:320:220]
 
動画だと静止画ではわからない横向きとか後ろ姿とか髪の揺れからぱんつの模様までわかるわけだ(この動画で見えたかどうかは未検証だが)
 
「なるほど」
で、この動画を見てから適当に「2次元媒体の成人向け初音ミク同人」を読み漁る。
無論ここでは例示を控えるが…まぁ適当に探せばいくらも見つかるだろう。
 
「と○のあなで買ってきました…なんでこんなに妄想できるんでしょうね?」
彼らはそれだけ能力が高いのだと思え。でまぁそれを熟読すると、面白いことに二次元媒体から譲歩を得たにも関わらず、「三次元の初音ミクがあんなことやこんなことになる」光景が思い浮かぶ。これは従前の三次元動画把握で、君の脳内にあった三次元のミクが二次元の情報で上書きされた結果だ。
 
「ぶはっ」
 
鼻血吹いたとかいう気かっ! …さておき、つまり嫁とは情報ではあり、君の嫁とは君の情報により統合された固有の存在である、ということが結論できる。
今君が想像したような彼女は、基本的に他の誰とも違うオリジナルなものなわけだ。