TNX「イナガキフォンの王子様」プレイレポ

Neuro/CrowD様からのDL。ここのシナリオは突発でプレイするのに良い規模のシナリオが多くて非常に役に立つですね。
(ネタバレで存外かけないところも多いな…)

[感想本文]

(トレーラーとタイトルで出オチ気味に見せつつ)しっかりとTNXのニューロエイジを見せてる点がよかった、というのがPL諸氏の感想でした。
情報項目も多すぎず少なすぎずで、ダレなく進めたと思います。
シリアスとコミカルのメリハリをつけやすいので、キャストの傾向(演出のコミカル/シリアスの方向性)でもPL/RLが困ることも少ないと感じました。
プレイ時間はプレ・アクトからメインアクト終了までで3時間57分。戦闘が判定レスで神業合戦に流れて終了したのでかなり短くなってるとは思いますが・・・

(ここから少し辛口/運用上の自分の不手際反省点メモ)RLとしては若干「見ただけでは運用に漏れがでるなぁ」という印象でした。
これはシナリオのtxt版(と、txt版からデータを構築するiPadアプリ)でやると、ハシラなどの補足が飛ぶせいなので、決してシナリオが悪いわけじゃないのですが・・・。
記述の読み込み不足(見落とし)と重なってキャスト4人プレイ時のPC5関係のイベントを省いてしまったのと、SF判定の描写をまるっと省いたのはRLの力量不足を含めた反省。

あと、付属のハンドアウトつきレコードシートなんですが、SPS対応版にしていただけると非常に助かります。ハイ。
→DLが古いのをつかったせいであって、今はUpdateされているそうです。
あとはプリンタとOS(MacOS)のせいだとは思うんですが、氷の静謐の「謐」の字など、印刷すると文字の脱落が発生するのは、フォントをPDFに含んでないからですかね・・・一応事実報告として記載しておきます。

最後にこれからRLされる皆さんに。
「これ、感想投稿必須だから終わったらポストアクト前に感想とかのネタになるディスカッションを少ししようぜ」って言っておくと「RLの依頼を果たした」のチェックをつけやすくできますぜ!