Realmで==ができなかった
最近Realm Swiftを使ってて、引っかかったところがあるのでメモ。
Realmのオブジェクト(Object型)の比較をやる場合、isEqualでも==演算子でも常に結果がfalseになるので詰まっていたのですが、以下のようにisSameObject(as:)を使うとよいということが分かりました。
let a = Object()
let b = a
if (a == b) {
// ここには来ない
}
if (a.isSameObject(as:b)) {
// これは成立する
}
関連記事
-
-
実機テストしたときのデータを取り出す
Xcodeでコンパイルして実機テストしている場合に、テストデータを実機から取り出す方法です。 以下
-
-
UITableViewCellのロングタップ
UITableViewCellをロングタップしたときに、タップされたセルを認識しつつメニューを出した
-
-
bitbucketをXcode5で使用する
bitbucketは無償で5人までの少人数チーム用のクローズド(非公開)リポジトリを作成できるため、
-
-
iOSシミュレータの帯域制限をテストする
iOSシミュレータで通信帯域制限をテストしたいと思ったんですが、Xcode8からXcode7.xとは
-
-
iOS8のシミュレーターでLocalizationのテストをする
iOS8.1のシミュレーターでは、従前できていたシミュレーター内での「設定」(Setting)からの
-
-
UIActionSheetが消えるときにキーボード表示/非表示通知が来る
UITextViewやUITextField編集中にアクションシートを表示すると、アクションシート
-
-
UIButtonのLocalizeに関するTips
Storyboardに設置したUIButtonのタイトルのLocalizeをしてたのですが、英語では
-
-
UITableViewのセクションヘッダをStoryboardで作る時の参考
UITableViewのセクションヘッダをカスタムして作る際に、セルと同様にプロトタイピングするため
-
-
”No Scheme”になってしまった場合の対応
知人がXcodeで突然「No Scheme」表示になってRunするターゲットとデバイスが選択できない
