Realmで==ができなかった
最近Realm Swiftを使ってて、引っかかったところがあるのでメモ。
Realmのオブジェクト(Object型)の比較をやる場合、isEqualでも==演算子でも常に結果がfalseになるので詰まっていたのですが、以下のようにisSameObject(as:)を使うとよいということが分かりました。
let a = Object()
let b = a
if (a == b) {
// ここには来ない
}
if (a.isSameObject(as:b)) {
// これは成立する
}
関連記事
-
-
NSAttributedStringをローカライズする方法
NSAttributedStringをLocalizeするうまい方法はないものかと探したら、これが手
-
-
AdMob組み込み覚書
書籍ではコレがかなり参考になるのでご紹介。 表題の通りで、組み込みで要注意っぽい部分だけを
-
-
iOS7でのPopover内サイズの指定
UIPopover内で表示する場合のViewControllerのコンテンツサイズ設定に関してのメモ
-
-
WSCoachMarksViewをSwiftで使う場合の手順
Objective-Cで記述されてるライブラリ全般に当てはまることもあるんですが、個別でやることも含
-
-
CoreDataのソートとsectionNameKeyPathの関係
CoreDataをフェッチするときに、indexPathのsectionにできるsectionNam
-
-
Xcode10からのimage literal / color literalの指定方法
アセットにあるUIImageの直接指定が可能なImage literalですが、気がついたらアセット
-
-
iOS7でカメラ撮影時のステータスバーを消す
UIImagePickerControllerをカメラモードで表示するとステータスバーがカメラの一番
-
-
User Defined Runtime Attributeについての覚書
UILabelに上下左右のパディングをつける方法を探して、結局「自分で以下のようなメソッドを持った拡
-
-
UITableViewのヘッダに小文字を入れる
UITableViewのセクションヘッダをStoryboardでカスタマイズするという話題を以前掲載
