ベア+クマ=イケメンカブト

2人PL用、かつコンビ打ちのアクトを1人でプレイしたNeuro/CrowDシナリオ「さらば追憶」(SONEさん作)のプレイ記録。
プレ時間2時間2分(キャスト作成時間除く)

今回の感想はまずメタって対応キャストを作るところから。
コンビ打ちの神業対応のため《電脳神》かそれに準じる神業が必要。スタイルを問われそうなのでカブトのスタイルは保持。
ということで、《天変地異》→《電脳神》にすべくバサラのスタイルを取って〈†元力:電磁(負)〉〈具現者〉で対応。
残りの1つは攻撃力が必要で防御系神業(必要防御系:2)に対応すべく悩む。攻撃力は二十分にほしかったので、ヒルコを選択。《突然変異》の柔軟性、〈†乱振〉〈牙の王〉〈硬化〉で致命傷を避けつつダメージを上げる方策に出る。
フルスクラッチで作って経験点は装備に30点突っ込む。強力な鎧皮、装甲値を更に高めるステイマッスル、地味にプレアクト購入で買えないフェイトコートにポケットロンを選択。ダメージを極限まで上げるために武器は「生体武器:剛拳」を選択。別に生体武器:爪でも大して変わらん説があるが…
カブトのくせに防御を上げて耐えるスタイルで来たので、カゲで〈死点撃ち〉が来たらほぼ即死だと思うが、そこは〈硬化〉と、万が一のときにはやむなく経験点を切って〈金剛〉あたりを取って対応することにした(結果として耐えきった)。

で、設定。ヒルコなので動物モチーフにすることにした。で、直前に練ってたネタが#ガールズアンドメックネタで、「ラサルハグ・ドミニオン代表ラサルハグ・ベアーズだクマ!」という話だったので、ガワは仮当てでイケメン版球磨を配役しつつ、そこまでクマーを意識せずかっこよくを心がけてロールプレイすることにした。
余談だがバトルメックにはKumaというメックがあって大変楽しい(どうでもいい情報)。

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という過程を経て作られたSTARのどこかにあるヒルコ牧場からの脱走強化人間“ノボリベツ”アストラル・ベア(ヒルコ、バサラ、カブト◎●)が氏族的名誉感と軽巡のガワをかぶってカッコイイムーブをした。というアクト。
リサーチはやや捨て気味だったが、必要社会技能の通知があったので〈社会:N◎VA〉と合わせてそこそこ回せた。
RLがカブトに払われる報酬について言及がねーなーと言ってた(自分はアクト本文見てない)けど一応お金くれたのでどうにかなったよ!(スタイルの関係で【外界】がむっちゃ低いのだ)
あと、情報を中途に得るとか、判定基準をシーン2回にしてくれるとか融通をきかせてくれたのでスムーズに進んだ。
最後の立ち回りはリアクションをガン捨てして(カブトの特技1個も持ってない)、バカ高い装甲値とピンポイントで〈硬化〉を使って耐えつつひたすらベアナックルで殴る。ダメージは〈牙の王〉〈強化元力〉〈元力〉でゴリっと上げた。これに〈†乱振〉を載せてややギリギリ気味の戦い。Jokerを大量に拾った(相対的にRLにいい札が来なかった)ことと、《突然変異》の柔軟性で5カット殴り合って勝利。
ロールプレイは終始ハード目、渋めに決まったのでなんとか使い続けられるかなー(リサーチはそのうち〈生体アンテナ〉などで補填すべき)という感じで終了。
一人でも回るけど、情報収集と敵ゲストを強力にあしらうだけの能力ないと相当つらい。今回はかなりキッチリハマったので会心の出来であった。ノボリベツカッコイイ(言霊化して自分のイメージを固定化していくスタイル)。

なお、RLもPLも精算段階になってはじめて「あ、[他のPLを助ける言動を行った]にチェックがつかねぇ!」と気がついた(オチ)。