キャストを長く使う方法

最近は口をつけばカリーナさん、カリーナさん。実に煩いRizaSTARだな、とわれながら思う。
キャンペーンを普通に続けられた、ということを評価とするなら、使用回数5回はRizaのTRPGで多分2番目に使っている新進気鋭の良キャラ。彼女はなぜこうモチベーション高くシナリオを続けられたのかねぇ。
以下書きかけ

と分析したら
「何も考えて無いから」
という至極変な答えを得ました。Rizaの好きな成分は自分から入れてはない。もし入ってたら巨乳で金髪の帰国子女、なんて造詣は作らない。
1セッション目を始める時にはテンプレートから選んだから能力とかも考えてない。
あとはゲームが進んでいったところで「チャンバースタッフを逆持ちしてスナイパーライフル」とか「英国生まれだから持ってるK-TAIはVodafone 702NKII」とかその都度考えて面白おかしくプレイして「いいロールプレイをした」で経験点を貰った。
あとはなし崩してきにカリーナさんなる人物が補強されていき、スロウは弾幕、英国エフェクトは紅茶とウィルキンソンとフィッシュ&チップス。
あとはなぜなぜ思考でその場に疑問をバラ撒くのとNPCと絡むところを補填すればOKネ。
・・・という感じだった。考えてないのは作ったときだけなんだが、そこさえノってしまえば後はどれだけ考えても面白いキャラで通用する。
最初が肝心なんだね。
一方、N◎VAのロングセラーのガーディーも同様で、もっと惨い。うっちー氏の言葉がきっかけで、キャストを作るときに
「じゃぁ親父で」
というのがプチ流行語だったときに新規キャストを作ることになって
「じゃぁ親父で」
ということで作られた(実話)。
まぁKabuto1枚で硬い、という目標はあったにせよ、キャストの造詣とかまったく作らずに適当にやってノったので長生きしたんだな、と。
この先はN◎VAばっかりなので、ALGカテゴリとしてはこれくらいに。