面談日記

一発目の側はエージェント会社さんの面談で、場所が大崎広小路・・・最安ルートが「一旦中央林間まで出て、溝の口→旗の台→大崎広小路と移動する」で、株主優待券をGetすると実に500円強で山手線の西側(乗り換えの手間さえ惜しまなければ、五反田・目黒・渋谷の3駅)に出れるという素敵時間のかかるルート。
雨だったので9:50発のバスに乗って11:40くらいに現着だからひどいもんだ(乗り換えは藤沢で少し時間がかかる程度?)。

山手線に乗って丸の内にあるシェアオフィスの中でツヨツヨなエンジニアを求めてる人と対話(Wantedlyだから「対話したい」「対話する」で正しい)。まぁここらへんは募集じゃないってむこうも前提してて、でも僕の中の貪欲さとか、情けなさを見事に抉り出す(不快感がない)スゴイエンジニア・チーフという感じ。
あと、自分を「調味料的なエンジニア」と称したのはわりと現状にあってるんじゃなかろうかと思うんだがどうだろう。

わりと明確な目標にできるような(目標を達したから歳って何があるわけでもねぇが)人・集団と交流できたので清く正しいSNSだなーという感じを受けて帰宅の途上に。東京からだが新宿回りで変えるほうが安い(行きも帰りもJRを使うより200円くらいは下がるレベル、と思っていただけると)。

しかし小田急のめぐり合わせが絶望的に悪く、2つ後の快速急行(ダイヤ上はたしか4本後)のを待たないと行けないが、うっかり緩行線ホームの端から上がってきたので確証を持てず小田原行きの先行快速急行で相模大野まで移動。相模大野のアナウンスで「各駅停車片瀬江ノ島行きに連絡、大和まで先行」を聞いて失敗確定。

珍しい体験と言えば全区間で述べ3人の車椅子利用者と同乗したことだろうか。小田急で車椅子利用者って体験なかったので、級にジャックポットにハマったかのように体験することになった。