UIButtonのLocalizeに関するTips
公開日:
:
最終更新日:2015/03/09
Tips InterfaceBuilder, Storyboard, UIButton, UILabel, UserDefinedRuntimeAttribute
Storyboardに設置したUIButtonのタイトルのLocalizeをしてたのですが、英語ではきちんと収まるけど日本語にすると長くなって省略されるケースがあったので、なんとかstoryboard上で対応できないか調べた結果、どうにかできそうだったのでTipsとしてまとめておきます。
具体的には前の記事でも使ったUser Defined Runtime Attributeに値を設定します。UIButtonのタイトルラベルはUILabelで、「titleLabel」という名前でアクセスできるので、”titleLabel.(UILabelのプロパティ)”というKeyPathを設定することで、Storyboardからタイトルラベルの属性にアクセスできます。
なお、StoryboardにNSTextAliginmentの値はそのまま指定できないので、NSString UIKit Additions Referenceの記述にしたがってNSTextAlignmentCenterに相当する「1」を入れてます(これで正しいのかどうか確証持ってませんが、とりあえずWorksOnMyMacということで・・・)
関連記事
-
-
UITableViewCellのロングタップ
UITableViewCellをロングタップしたときに、タップされたセルを認識しつつメニューを出した
-
-
iOS8のシミュレーターでLocalizationのテストをする
iOS8.1のシミュレーターでは、従前できていたシミュレーター内での「設定」(Setting)からの
-
-
iOS6時代のアプリのiOS7への対応
やや古い情報になるが、iOS7対応に関して自分がやったことの覚え書き。いろんな所から拾って来た情
-
-
AdMob組み込み覚書
書籍ではコレがかなり参考になるのでご紹介。 表題の通りで、組み込みで要注意っぽい部分だけを
-
-
WSCoachMarksViewをSwiftで使う場合の手順
Objective-Cで記述されてるライブラリ全般に当てはまることもあるんですが、個別でやることも含
-
-
Xcode8で余計なログを抑制する
Xcode8に更新してから、妙にログが増えたので、NSLogで明示したのと実行時エラー以外のログを吐
-
-
Realmで==ができなかった
最近Realm Swiftを使ってて、引っかかったところがあるのでメモ。 Realmのオブジェクト
-
-
AVAudioPlayerの初回再生遅延
ちょっとした効果音の再生にAVAudioPlayerを使っているのですが、どうも初回の効果音ロードの
-
-
ソースコードからStoryboardにアクセスする
複数のStoryboardを利用して、自分以外のStoryboardに遷移させるような展開をしたい場
-
-
バージョンアップ版があることを通知する
拍子抜けするほど簡単だったので、「アプリのバージョンアップの通知をどうするか」という話についてTip

