コードでiPhone6 Plusを識別する簡単な方法
公開日:
:
最終更新日:2014/11/17
Tips iPhone6Plus, UIScreen
表題の通り、コードでiPhone6 Plusを識別する簡単な方法です。
iPhone6 Plusは通常のRetina系とは違った解像度ですので
[[UIScreen mainScreen] nativeScale]
の結果を見れば、Retina系の2.0fより大きい値を取ります。
3.0fを返すこともありますし、自動拡大するスケーリングで動作している場合は「2.60869」と、正しい比率を返すこともある模様(詳しく試していませんが、Stackoverfowではそういう話が出ていたので、留意しないといけなさそうです)。
参考サイト
[stackoverflow]
iOS How to detect iPhone 6 plus, iPhone 6, iPhone 5 by macro?
関連記事
-
-
CALayerの管理
CALayerはNSKeyValueCodingを実装している(Core Animation Ext
-
-
viewDidLoadとviewDidLayoutSubviewsのタイミング
真実の記事にある「コードでiPhone6を識別する」話とほんのちょっとだけ繋がっている話で、view
-
-
CoreDataのソートとsectionNameKeyPathの関係
CoreDataをフェッチするときに、indexPathのsectionにできるsectionNam
-
-
UICollectionViewが画面回転した時にレイアウトが崩れた時の対応
UICollectionViewCellのサイズを、内容に合わせて動的に変えた時に起こる問題に関して
-
-
Bitbucket課題の記法サンプル
Bitbucketの課題、およびwikiで利用できる記法についての記事です。 利用できる記法に
-
-
iOS6時代のアプリのiOS7への対応
やや古い情報になるが、iOS7対応に関して自分がやったことの覚え書き。いろんな所から拾って来た情
-
-
iOSシミュレータの帯域制限をテストする
iOSシミュレータで通信帯域制限をテストしたいと思ったんですが、Xcode8からXcode7.xとは
-
-
plistファイルに色を入れる
plistファイル中にUIColorを入れたい!という場合。普通RGBAの値を数値で入れるとかするけ
-
-
UITableViewCellのロングタップ
UITableViewCellをロングタップしたときに、タップされたセルを認識しつつメニューを出した
-
-
Bitbucketの画面の日本語化/コミット時に同時プッシュを行う
前回の記事の続きで、Bitbucketの画面の日本語化と、Xcodeでコミットするときに同時にpus
