CALayerの管理
公開日:
:
最終更新日:2014/02/24
Tips CALayer, Key-Value-Coding
CALayerはNSKeyValueCodingを実装している(Core Animation Extention)。
このため、[CALayer setValue:forKey:]というのが通るので、レイヤーに名前を付けて管理したい場合、子レイヤーをaddSubLayerするのとは別個に、親レイヤーに適当なキーでレイヤーをsetValueしてやると、子レイヤーを名前で逆引きしやすくなる。
[parentLayer setValue:childLayer forKey:@“hogehoge_layer”];
これによってCALayerの検索性が増し、特定のレイヤーを抽出することが極めて簡単になる。
従前は仕様でがっちりレイヤーの順序を決めておき、sublayersのobjectAtIndexで目的のサブレイヤーを引っ張ってきて処理をしてたのだが、なんとも恥ずかしい話である。
参照サイト:
Apple(Core Animation Programming Guide)
関連記事
-
-
ENMLからHTMLへの変換
最近EvernoteAPIをいじっているので、コレに関するノウハウをとりあえず断片的に引っかかったと
-
-
UICollectionViewが画面回転した時にレイアウトが崩れた時の対応
UICollectionViewCellのサイズを、内容に合わせて動的に変えた時に起こる問題に関して
-
-
FormSheetでModalに表示させたビューの高さを変更する
iPadにおいて、FormSheetでModal表示させたビューの高さを変えたい場合の記事。 この
-
-
NSAttributedStringをローカライズする方法
NSAttributedStringをLocalizeするうまい方法はないものかと探したら、これが手
-
-
User Defined Runtime Attributeについての覚書
UILabelに上下左右のパディングをつける方法を探して、結局「自分で以下のようなメソッドを持った拡
-
-
iOS6時代のアプリのiOS7への対応
やや古い情報になるが、iOS7対応に関して自分がやったことの覚え書き。いろんな所から拾って来た情
-
-
実機テストしたときのデータを取り出す
Xcodeでコンパイルして実機テストしている場合に、テストデータを実機から取り出す方法です。 以下
-
-
App Storeのページにアプリケーションから直接アクセスする方法
去年(2013年)の秋ごろ、iOS7の出始めの時期に書かれたblog記事などを参考にすると、iOS6
-
-
UICollectionViewのヘッダとフッタの設定
UICollectionViewで慣れないのがヘッダフッタで、毎度「どうやって設定するんだっけ…」と
