WSCoachMarksViewをSwiftで使う場合の手順
公開日:
:
最終更新日:2018/07/11
Tips Swift, WSCoachMarksView
Objective-Cで記述されてるライブラリ全般に当てはまることもあるんですが、個別でやることも含めて、「起動後、最初のボタンの操作をどうしたらいいのか?」というコーチをしてくれるライブラリ、WSCoachMarksViewをSwiftアプリ上から使うためのTipsを久しぶりに。
(共通)Podfile
ごく普通にPodfileに追記します。
pod 'WSCoachMarksView', '~> 0.2'
(共通)Bridgeing-Header.h
Bridgeing-Header.hというファイルは自前で作ります。プロジェクトのルートに置いて構いません(というか、ほかの場所に置いたことがないので、置くとどうなるのかわかりません).
#import "WSCoachMarksView.h"
コーチビューを使うViewController.swift
まず、ライブラリをインポートします。
import WSCoachMarksView
その後、コーチビューを使います。これは右下隅にボタンがあって、そのボタンに着目するコーチを設定しています。
また、maskColorを少し透明度の高い黒(デフォルトはalpha0.9の黒)にしています。
let f = self.view.bounds
let arrCouach = [
[ "rect" : CGRect(x:f.width - 84 , y:f.height - 38 , width:64, height:30),
"caption" : "(メッセージを個々に記入)",
"shape" : "square",
],
]
let couach: WSCoachMarksView = WSCoachMarksView(frame: self.view.bounds, coachMarks: arrCouach)
couach.maskColor = UIColor(white: 0.0, alpha: 0.65)
self.view.addSubview(couach)
couach.start()
以上のような手順で、SwiftでWSCoachMarksViewを扱うことができます。
関連記事
-
-
UIActionSheetの文字がブレて多重表示される
UIActionsheetを使っていて、iOS7/iPadの組み合わせで起こる不具合らしき挙動が起こ
-
-
UITableViewのヘッダに小文字を入れる
UITableViewのセクションヘッダをStoryboardでカスタマイズするという話題を以前掲載
-
-
バージョンアップ版があることを通知する
拍子抜けするほど簡単だったので、「アプリのバージョンアップの通知をどうするか」という話についてTip
-
-
UIAlertControllerの取り扱い
旧聞ですが日本語版のStackOverflowが始動したようですね。 個人的な印象は「フィルタされ
-
-
Bitbucketの画面の日本語化/コミット時に同時プッシュを行う
前回の記事の続きで、Bitbucketの画面の日本語化と、Xcodeでコミットするときに同時にpus
-
-
CALayerの管理
CALayerはNSKeyValueCodingを実装している(Core Animation Ext
-
-
UICollectionViewのヘッダとフッタの設定
UICollectionViewで慣れないのがヘッダフッタで、毎度「どうやって設定するんだっけ…」と
-
-
AVAudioPlayerの初回再生遅延
ちょっとした効果音の再生にAVAudioPlayerを使っているのですが、どうも初回の効果音ロードの
-
-
UIButtonのappearanceで派生する色設定
以下のコードでUIButtonのappearanceでBackgroundColorの設定をすると、
-
-
UISplitViewControllerの仕切り線の色を設定
UISplitViewControllerで、iPadを横向き(Landscape)にしたときの2つ
- PREV
- iOSシミュレータに画像を送る方法
- NEXT
- バージョンアップ版があることを通知する
