ヒラギノ角ゴを使う
小ネタですが存外調べるのが面倒だった項目なので覚書しておきます。
ヒラギノ角ゴシック体を使うためのUIFontの名前指定になります。
[UIFont fontWithName:@"HiraKakuProN-W3" size:(フォントサイズ)]; [UIFont fontWithName:@"HiraKakuProN-W6" size:(フォントサイズ)]; // ボールド
ヒラギノ角ゴシックを使う理由なのですが、アプリで「◯」「●」の記号を使ったレイアウトを行う関係で、この両者のサイズを揃えたい(iOSのシステムフォントは、黒丸のほうが小さくなるので見栄えが悪い)という理由です。
Storyboardで設定可能ならそう設定してもよかったのですが、コードで設定したい部分だったので、ちょっとコードを探して対応することにしました。
参照サイト:
Over&Out その後(http://d.hatena.ne.jp/shu223/20131017/1381992664)
関連記事
-
-
”No Scheme”になってしまった場合の対応
知人がXcodeで突然「No Scheme」表示になってRunするターゲットとデバイスが選択できない
-
-
UITableViewCellのロングタップ
UITableViewCellをロングタップしたときに、タップされたセルを認識しつつメニューを出した
-
-
AVAudioPlayerの初回再生遅延
ちょっとした効果音の再生にAVAudioPlayerを使っているのですが、どうも初回の効果音ロードの
-
-
UICollectionViewのヘッダとフッタの設定
UICollectionViewで慣れないのがヘッダフッタで、毎度「どうやって設定するんだっけ…」と
-
-
Xcode10からのimage literal / color literalの指定方法
アセットにあるUIImageの直接指定が可能なImage literalですが、気がついたらアセット
-
-
plistファイルに色を入れる
plistファイル中にUIColorを入れたい!という場合。普通RGBAの値を数値で入れるとかするけ
-
-
コードでiPhone6 Plusを識別する簡単な方法
表題の通り、コードでiPhone6 Plusを識別する簡単な方法です。 iPhone6 Plu
-
-
CoreDataのソートとsectionNameKeyPathの関係
CoreDataをフェッチするときに、indexPathのsectionにできるsectionNam
-
-
viewDidLoadとviewDidLayoutSubviewsのタイミング
真実の記事にある「コードでiPhone6を識別する」話とほんのちょっとだけ繋がっている話で、view
-
-
iOSシミュレータの帯域制限をテストする
iOSシミュレータで通信帯域制限をテストしたいと思ったんですが、Xcode8からXcode7.xとは
