iOS8のシミュレーターでLocalizationのテストをする
公開日:
:
最終更新日:2014/11/18
Tips Localization, シミュレーター, ローカライズ
iOS8.1のシミュレーターでは、従前できていたシミュレーター内での「設定」(Setting)からの言語変更でアプリのローカライズが効かない現象が発生しているようです。
実機やiOS7のシミュレーターでは動作するので、コード側の問題ではないようなのですが、多言語対応のアプリを作ってSSをつくろうとするときになどに大層困りました。
なんとか対応法を検索して、以下の手順で明示的に言語を指定してテスト実行をすることができました。
(1)XcodeのRunボタン(左上にある再生マーク)をクリック&ホールド(押しっぱなし)にしてメニューを出して”Edit Scheme”を選択

(2)「Run」の設定で、「Application Language」の項目を設定。テストしたい言語を指定する

同じ現象で困ってる方がいたら参考にしてください。
参考サイト
[stackoverflow]
iOS 8.1 Simulator Localization broken (NSLocalizedString)
関連記事
-
-
バージョンアップ版があることを通知する
拍子抜けするほど簡単だったので、「アプリのバージョンアップの通知をどうするか」という話についてTip
-
-
Xcode10からのimage literal / color literalの指定方法
アセットにあるUIImageの直接指定が可能なImage literalですが、気がついたらアセット
-
-
StoryboardからPopoverを作っても位置合わせコードは必要
これだけだとわかりづらいんですが。 XcodeのStoryboardから、Segueを"Prese
-
-
User Defined Runtime Attributeについての覚書
UILabelに上下左右のパディングをつける方法を探して、結局「自分で以下のようなメソッドを持った拡
-
-
preferredContentSizeをUINavigationContorllerのPop時に再設定する
popoverで表示しているViewControllerのサイズを、他のViewController
-
-
WSCoachMarksViewをSwiftで使う場合の手順
Objective-Cで記述されてるライブラリ全般に当てはまることもあるんですが、個別でやることも含
-
-
viewDidLoadとviewDidLayoutSubviewsのタイミング
真実の記事にある「コードでiPhone6を識別する」話とほんのちょっとだけ繋がっている話で、view
-
-
Xcode8で余計なログを抑制する
Xcode8に更新してから、妙にログが増えたので、NSLogで明示したのと実行時エラー以外のログを吐
-
-
Bitbucketの画面の日本語化/コミット時に同時プッシュを行う
前回の記事の続きで、Bitbucketの画面の日本語化と、Xcodeでコミットするときに同時にpus
-
-
UITableViewのヘッダに小文字を入れる
UITableViewのセクションヘッダをStoryboardでカスタマイズするという話題を以前掲載
