★★アナログの罠

icon

2 of 3123Next»
・Bluetooth Ver2.0以上に対応したUSBアダプタを用意する。
 自宅には腐るほどあるというか、持て余す程度の数があるわけですがw
 Let'sのマウス、キーボード用につけてるPrinctonの超小型USB型のアダプタをそのまま利用。
 ちなみにハードウェア的には何もしないので、後で手順を踏めば簡単に元のBlueToothアダプタ
 に戻せます。
 ノートPCなどで内蔵されているBlueToothでもOKです。
 ちなみにドライバをSIXAXIS専用にするため、他のBluetooth機器がつなげなくなります。内蔵+外付けで片方がSIXAXIS専用、というやり方はできますが…
 
・WindowsXP(SP2)かVistaを用意してない人に「歩いてお帰り」願う
 まぁこれはしょうがない話だと思ってください。
 
・以下のソフトをダウンロード
 強調しましたがlibusb-win32のフィルタドライバの導入バージョンは0.1.10.1です。重要なのでもう一度言います。0.1.10.1です。最新の0.1.12.1ではありません。
 BtSixは新しいバージョンだとVC++のランタイムが必要になるようなので導入してください。BtSixが起動しない場合、こいつをインストールしていない可能性があります。
 (詰まったこと数度)
 なお、libusb-win32のバージョンを間違えて入れたらアンインストール・・・だけではダメです。ドライバとDLLは消えません(サイトを読んでたら「アンインストーラーでは消せない」とのたまっていた)。c:¥windows¥system32あたりに「libusb〜〜.dll」とか「libusb〜〜.sys」が残ってるので消しましょう。ただしシステムフォルダなので扱いには注意しましょうね。さらに、再インストール前にPCの再起動が必要です(キャッシュ絡みだと思われるが、面倒やね…)
 まぁこれもやっちまってちょっとドツボにはまったわけですが。

・PPJoyをダウンロードして、解凍、しかるのちにSetup.exeを実行してインストールをする
 (10/01/25 以前のダウンローダーと同じ? simtel系の場所から直接ZIPを落とす場所にリンクを差し替えました)
 ドライバが署名されていないので64bitOSでは多分素直にインストールできないでしょう。他の手段を考える必要があるかもなぁ。32bitOSでも署名されてないとしつこく注意されますが、インストールを強行しましょう。
 
ppjoySET01
Addボタンをクリックして仮想ジョイスティックを増やすんだぜ

 
 ちなみに出てきたダイアログでは特に何も考えずにAddボタンを押して、最後に右下のDoneボタンを押して終了。
 
・libusb-win32フィルタドライバはインストールが必要なのでインストールすること。あとは解凍すればOK

・BluetoothドライバをBtsixのものに交換する
 ちょっと面倒。手順を6つのスクリーンショットで紹介する。これでわからない人は豆腐の角に頭をぶつけて死ねばいいと思う。

driverset01
なんとかしてBluetoothドライバを探して(リストを接続別一覧にするとわかりやすいかも)、プロパティの「ドライバ」タブから「ドライバの更新」を選ぶ


driverset02
一番下を選択


driverset03
これも下を選択。明示的にドライバを指定する場合の常套手順


driverset04
ドライバを明示的に選択するために下を選択。間違ったら最初からやり直す。でも人生はやり直せない。


driverset05
右下にある「ディスク使用」を選ぶ。ここでもともとのドライバを選べば、アダプタを元通り使えるようになる


driverset06
BtSixを解凍した中にDriver XPというフォルダがあるので、そのフォルダにあるinfファイルを選択して先に進めばドライバが入る。


(ここにあった手順は省略可能になった)


・有線でSIXAXISを接続する
 ちなみにWindowsからはちゃんとPlayStaytion3(R) Controllerとかそんな形でジョイスティックとして認識されるが、このままだと有線ジョイスティックとしても使えない(特別なコネクションコマンドを送ってやる必要がある)


 
・この状態でBtSixを起動して、「Address」ボタンを押す
画面
左上側のAddressボタンをクリックする。

  
失敗
SIXAXISをUSB接続できてない(認識できてない)とエラーになる

 
成功1
こう出れば成功購入後の初回なら「00:00:00:00:00:00」になる

 
04
SIXAXIS側に新しくアドレスが設定される。例では同じ機器につなぎなおしただけ。

 
で、成功したらUSB接続を解除して終了。BtSixが起動してる状態でPSボタンを押すと接続動作を行い、接続される(BtSixの画面にバッテリー残量や傾き情報などのインジゲータが表示され、SIXAXIS側も「1」のLEDが点灯する)。
2回目以降はペアリングのための手段は不要。BtSixを起動してPSキーを押せばそのままPSコントローラーとして扱われる。Windows側からはPPJoyの仮想ジョイスティックとして扱われるという寸法。

補足ですが、本体側でBtSixのドライバとソフト、PPJoyさえインストールしておいて、USB接続のBlueToothアダプタにSIXAXISをペアリングすると、コントローラーとBlueToothアダプタをペアで持ち運べばコントローラーをどこでも使えるようになります…だからどうした、という話になりそうですが。

次ページは東方をやる上での注意

2 of 3123Next»

— posted by RizaSTAR at 12:08 am   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [4件]

Up1. ファミコン現役 — 2010/01/23@12:18:10

PPJoyは海外で代理?公開しているページを発見いたしましたので報告いたします。
アド
big-boards.info/catalog/product_info.php?products_id=10000
知っていたらすいません

(10/01/25 管理者編集:リンク先が安全でない、という警告が出たため、クリックで直接飛ばないように編集)

Owner Comment RizaSTAR  2010/01/25@16:17:53

ご指摘のサイトはGoogle先生曰く

>このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。
>ユーザーの同意なしに不正なソフトウェアがダウンロードされ、インストールされていたことが判明しました

とか警告を出してくれますね。結果はこんな風です。
http://safebrowsing.clients.google.com/safebrowsing/diagnostic?client=Firefox&hl=ja&site=http://big-boards.info/catalog/product_info.php?products_id=10000Link
代理公開自体の理由を含めてちょいと調査せんといけませんかね。

3. ファミコン現役 — 2010/01/25@21:42:23

ありゃやっぱり危険でしたか・・・セキュリティーソフトが接続ブロックしたので
単なる誤作動(間違いブック)とおもい・セキュリティーソフトをとめて強引に
インストールページに行きましたが自宅では今のところ被害にあっていませんが

4. ファミコン現役 — 2010/01/26@19:05:42

http://shareware.pcmag.com/free/Miscellaneous-Utilities/PPJoy/75176.htmlLink
の代理公開サイトは、アメリカのヤフーの検索結果に危険と出ていなかったので
こっちを紹介しなおします。

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

T: Y: ALL: Online:
Created in 0.0343 sec.
prev
2008.4
next
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30