2007年03月
池袋は遠い日の花火だったのか  (2007.3.1[Thu])

散文集合体。タイトルにそこまで意味はない。

先月、久しぶりにN◎VAの既存キャストを動かした。
最近はコンスタントにALGのキャンペをやるせいで、ロールプレイもできてなくはない(できてる、と誰が判断するのかは知らない。自分ではないだろう)。

先々月から、やってる分には何も変わらずプレイできてる(と思う)。

多分、5年前も同じプレイをしていると思う。
というか、何が変わったのか、特に意識はしていない。

池袋の人たちは、変わったのだろうか。もっと上手に、もっと丁寧にロールプレイできているのだろうか。
だとしたら、まったくもって凄い人たちだなぁ、と思う。

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カリーナさんをプレイしていて思うのは、彼女「Why」の人だな、と。
パーソナルクエストが「謎の解明」というのも多少あるだろうが、「なぜ、〜なんでしょう?」というのが多い。
これはRiza自身が社会人になってから「なぜなぜ思考」をしているからかもしれない。となると、やはりロールプレイの進化、というのはRizaの進化を伴ってのみ、発現するのだろうと思う。
中の人がどれだけ進化しても、その表現媒体である外の人=RizaSTARが進化しないと何も意味はないし。

漠然とプレイすると進化しない。
大それた目的を持っても意味がない。
小さい目的を達成して満足してもしょうがない。

はてさて、どうやって進化したものだろう。

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求人待ちのステータスでTRPGをやってもTRPGニートになると気づいた。
ただ、N◎VAのセッションは買い手市場(らららが90人募集をかければ、きちんと埋まる=その気になれば、選抜の余地はある)っぽい。
精進せにゃならんが、どう精進したものだろう。

とりあえずキャストの評価を片っ端から依頼して、「使ってみなよ」というキャストをなんとか作りだして、「誰かを押しのけても恥ずかしくない」キャストを用意したいものだ。


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