2005年08月
GFを通勤電車の中で読む。  (2005.8.31[Wed])

しゃれぷがなにかあったのかというほど(E)
…恐ろしい子…

あとはロクに展開は見てなかったのだが、幻砦の最終回。
個人的には今の菊地氏のノリは昔のそれとは離れてて、好みからはずれるのだけど。今回に限って言えばかなりアツい。クリティカルを発生させるが故のバッドエンド…か?<グッドになりそうもなかったが。

あれがアポカリプス級なのか、と感心した次第。

あとALS-FFのリプレイ。
「どこのカードキャプターですかそこの女性たちはっ」


終わったこと、始まること  (2005.8.30[Tue])

(以下、人にわかることを優先してません)
●最近のアクト状況報告
・アラシSSS
全4話終了。個人的には2話目の遭遇戦、3話目の撤退戦(?)のあたりがやってて面白かった。4話目のラストはちとチープにすぎたな、と反省。
キャストは3番4番が鉄板の個性で張って、1番が〆るところを〆るという展開、2番5番はすこし見せ場がなくて残念かなと。

・仮面劇
とりあえずB2さんには勝ったかな、と(ネタの度合いでは)。
フェイトがアーケン先生なんでどういう展開かな、と思ったが、オープニングで大体サプライズして終わりかなぁと(ぇ
戦闘とかはVasara,Fateなら許せる範囲かと。
(以上、人にわかることを優先してません)

・フライハイ
GMが次のキャンペーンの話を始めているっぽい、ということで、現キャンペーンに対する情熱は消えたし、いっそ新しいキャンペーンに専念して欲しいくらいの構え。
「背水の陣」と銘打っているようなので、中と半端に他のこと(しかも一番ルールの混乱しやすい旧ALS)をやらないが良いと思う。

●Project「レリクス・リンケージ(仮)」
Tomcat でJavaサーブレットを用意し、Delphiを使ったオンライン・アルシャードのリッチ・クライアント・システムを構築しようと思う次第。
サーブレットのモデリングから始めるかね。


のんべんだらり  (2005.8.28[Sun])

●とはいえ、作業はしてました
・一心不乱Webメールを作成
「ディプロマシー用に、匿名性を確保できるメールアドレス」
ということで
france@issinhuran.ddo.jp
austria@issinhuran.ddo.jp
russia@issinhuran.ddo.jp
uk@issinhuran.ddo.jp
germany@issinhuran.ddo.jp
turkey@issinhuran.ddo.jp
itary@issinhuran.ddo.jp
という7つのアカウントを用意したが、『受信プロトコルがIMAPで云々』という設定をしていただけるとは思えないので、SquirrelMailというWebメールシステムを導入。
どうせなので、国際会議用にメーリングリストまで作ろうかしら。versaillesにするか、いっそのことg7にするか(笑)

・メール送信フォームの実験
何かっつーと、大宇宙OFFのときに卓希望をフォームで送ってもらうと楽だろうなぁと思ったので。

●のんべんだらり(2)
HANDSメッセに出かけてきました。買ってきたものはぜんぜんクラフトじゃないですが(笑


そういえば、と思い立ち  (2005.8.27[Sat])

天空橋までは行ったが羽田空港には行ってないなぁ(当時開業前だった)ということで、生まれて2回目の空港へ。で
生まれて初めて肉眼でジャンボを見てきました(笑)

※1回目の羽田空港は単に修学旅行の予行演習で、さっさと引き返したw

で、折り返して横浜へ。しかし京急は超絶技巧のスケジュールだよなぁ…(本線を使って切り返しとか、特急を特急が抜いて、その後連結とか)

で、一心不乱の面子とホルモン焼きを食べて、吉野家の未来についてがりがりと経済談話をしつつ(爆)その後Ami者と
“忍法〈隠れバディ〉”(配下のクサがいろいろ調べる)
“忍法〈アドレナイズ〉”(詳細不明w)
などと話しつつ東京まで出て折り返しで帰る。


波風立たぬ  (2005.8.26[Fri])

●今日は出荷日
個人的には初!のドタバタなし出荷日でした。

めでたきかな。

●しかしトラブルはあった
帰り、珍しく早く帰ろうと思ったら事故に巻き込まれましたorz
動かない電車に1時間待ち…隣のオバちゃんはちょっと話したからってヤタラと話しかけてくるし…orz


ただ、待つ。  (2005.8.25[Thu])

●大船駅にて
大船駅着 23時27分
大船駅発最終バス 23時46分発

空白の19分
屋根もないバス停で
ただ、待つ。
風雨に耐えるため、しゃがみガード体制のままで待つ。

普段は40人は乗るバスだが、さすがに今日は自分を入れて2人しかいなかった。
そんな台風の日。
仕事はいつも通り。


orz  (2005.8.24[Wed])

http://www.mcd.jp/index.html

1g軽くてデザインが(個人的に)悪くなって・・・カメラはない、と。
もったり解消がカギ?

○| ̄|_


今日は大船から。  (2005.8.23[Tue])

時間の都合で横須賀線回りで。
横須賀線回りだと席が比較的すいているので楽です。

●今日のFC
基本的に弓姫の髪型なぞを考えています<決めてないのかよ!
割と僕の中では急速に決まってきてるのですが、その髪型、結えるつーか…作れるのかは疑問です。


うっかり。  (2005.8.22[Mon])

降りる駅を間違えた。

・・・大船で降りるべきを藤沢で降りたら目も当てられないが、逆で良かった。


ダブルスケジュール  (2005.8.21[Sun])

●↑このタイトルを書いたとたん。
アクトがひらめいた。カゲムシャ・クグツ(カブト)・エグゼク・トーキー・何か。ゲストも4人決まって流れもOK。あとはこのまま突っ切れるか否か。

●スケジュールその1
なまと横浜で合流して茶漬けをもさもさ食う。話はマジック中心だが正直、最近のは興味は薄い…イラネ。
とりあえず目的はカゲムシャSSSの受け渡し。

●スケジュールその2
白熊にとあるCDを渡すために上京しつつ、不定期遊戯集団“五里霧中”の面子と一緒に飯を食う。歓談はくだらないが、5人いて全員知った顔てのも最近は珍しいもんで。ガンドッグでもやろーという話に持っていく。
しかしこの際に意思猫君が妙なことを言ったのが印象的。
「Rizaさんの顔みてるとN◎VAやりたくなるんですよね。なんででしょう?」

正直わからないが、なんとなく感激した。


というわけで休日出勤  (2005.8.20[Sat])

といっても大したことはしてませんが。
終わったあとは駒大苫小牧勝ったなぁとかGooのライブ速報見たり
してから秋葉原へ。
リストレストとクラムチャウダーを購入して帰宅。
本当はなんか別のを見繕いたかったのだが、現状で特別に不満のある事項も少なかったので。

グラボとか買っておくかなぁ…(00;


積み残し。  (2005.8.19[Fri])

電車には積み残されないで済んだものの、仕事を積み残しました。
明日ははじめての休日出勤。

●アクトをやりたい
が、PLはやりたくない。
ランブルとマスカレイドはブンブンまわしたいが需要が冷えてるし。
水面化で5作くらい進行中。

●キャンペーンを脳内で終わらせました。
あとは現実にはどの演出が採用されるのか、というのが争点ですかね。
集中力的には限界。smn


修理結果  (2005.8.18[Thu])

・再現しませんでした。
・基盤を交換しました。
・データが一部破損していたため、データを移行できませんでした

そして追い討ち
「充電ほとんどされてませんが、どうしますか」

orz …ジュウデンシテオイテクレヨ

現象再現したら、切りたい処だが…AH-K3002V(法人用カスタム京ポン、一般販売も有る模様)が9月発売っぽいからなぁ。


生きた心地はしない。  (2005.8.17[Wed])

毎度のように終電帰宅。

●ストップウォッチ:V802SH
思ったより電力を食う模様。
帰りにメール確認したら、修理からあがってきたらしいが…明日まで電池もたないっぽい。


泣き濡れて。  (2005.8.16[Tue])

もうすこし泣くのが遅ければ間に合ったのだが(Rizaは「雨が降る」を「泣く」と称する)。

局長、FC継続しようよ! なんのために月曜に聞きにきたと思ってるんだYO!(爆死)


結局レポートは書く、という話。  (2005.8.15[Mon])

(※レポートじゃないよな、これw)

09:44 自宅
覚悟を決める。

09:58 大船駅
  ↓
10:56 池袋駅
  ↓
10:58 IWGP
ただ、待つ。

11:36 IWGP 全員集合
悪童師匠に挨拶。ZOHN局長に挨拶。
局長より、今回最大の目的である「合成武器の名称」を聞きだす。

11:39 池袋駅
今に至る。

基本的に悪童師匠への挨拶を欠かさず、かつ局長から情報を聞きだすことが目的の作戦だったのでとりあえず目的は達成したんで、ここにこれを記す。

実際のアクトがどうなったかどうかとかは、気にしない。


敬 礼 !  (2005.8.14[Sun])

ワシは別にエンギアがどうだの、加納の嫁の片方…違った、
「大阪の加納さんの嫁さんのツインテールで無いほうのエンギアヒロイン」…ぜぃはぁ(3人もいると呼称がメンドクサイ…)。
ともかく、彼女がどういう設定で云々とかは興味はないが。

あのフィギュアは手元に置いてもいいな、と思った。
それだけの情熱を感じた。

故に、その計画を完遂させた師に敬礼!( =ω=)ヾ


イモチ病とはやや違う  (2005.8.13[Sat])

●まず、この日記が消えてしまった(笑)
どうもlinux上での容量制限の問題っぽい(==;

●今年の夏の迎撃作戦
余裕がないと言えばないのだが、余裕を作れたかというと作れたと思う。
まぁRLしかできない人間がシナリオを用意してない以上、なにもできるわけもなくというのが一応の理由。
他にもいくばくか「これは適わぬ望み」という読みがあったのだが、1、2点それをはずしたのが後悔か。まぁいろいろ。

●ランブル総括。
・戦術
基本的に「アタッカー一人+残りはサポーター」という戦術が多かったように思える。最終的な洗練形はまだ見出せてないが、秘密結社ワイルド・ゴートがそれに近いフォーメーションを見せていた(神業の1対1交換原則を考えて“完全に突き詰め”ないと、あれは成功しない気もするが)ように思う。
ただ、洗練される一方で単純化、形式化のきらいもあるので、多様性を出すためには「スタイルの重複を制限する」、あるいはストリートボールよろしく「各人の役割をスタイルで縛る」という方向性もひとつの選択肢となりうると感じた。

・特技
〈灰色の脳細胞〉〈ハヤブサ〉〈血脈:天使の一族〉〈ニ天一流〉〈盾の乙女〉〈人使い〉〈魔女の叫び〉
ここらあたりが常連。個人的な懸念としては、〈盾の乙女〉〈人使い〉の存在は「サポーターがサポーターに徹したほうが団体戦で強い」図式がある故に、個人戦を捨てるという戦術が有効にしてしまうのを残念に思いたい。神業が他人に依存するという見地からしても、これらの特技を制限することがまた新しい境地を開く可能性を開くと感じた。これらの特技を禁じても、ミストレスは〈ジャンヌダルク〉、マネキンは〈アドレナライズ〉〈魔女の叫び〉を持つ故に、不当に弱くはならないはずである。
アヤカシはスタイル的に強さが微妙であるが、〈天使の一族〉については何らかの制限の必要性を感じた。

・スタイル選択
カブトワリが相対的に弱い(射程問題はアウトフィットで克服できるし、〈ハヤブサ〉に相当する特技を持たず、〈射撃〉によるリアクションの難易度の高さも、〈魔女の叫び〉の前に無力になる)ため、全く考慮外だったのが印象的。その他、神業が戦闘的でも汎用的でもないスタイルは軒並み選ばれてないのは当然か。その中で〈灰色の脳細胞〉と《不可知》のアンチ神業としての《真実》の価値を見て、フェイトが選択肢に入ったのは興味深いところ。
逆に、カブトが14キャスト、42スタイル中で1枚のみだったのも印象的か。

・アウトフィット
全身義体がポイントである。やはり“剣”、続いて〈隠密〉を前提とした“プロテウス”が人気。オプションには特に何ということはなかったのも面白い(デモンズ・モーションくらいか)。
あとは生身に“美麗装飾”が多かった気がする。誰がはじめたとは言わないが。

主戦兵器としてはやはり全体攻撃可能な“アストラ”と射程克服用の“如意棒”が主として検討された模様。


●ヒント。  (2005.8.12[Fri])

1010 0101 1101 0010 1111 0101 1100 0011 @ Even
Evenというのは、偶数パリティをあらわしています。
したがって、本当は
1010010 1
1101001 0
1111010 1
1100001 1
と分解します。
7ビットで1単位になるものはそうそうないので…
あとは適当に考えてみて下さい。


身近な人。  (2005.8.11[Thu])

コンビニによって飲み物など調達した帰りに、某ホテル前を通るのですが
珍しくホテルマンが物々しく警備中。
黒塗りの車が到着(3台)。
車が止まると即座に人が降りてきて、「走る」という言葉を使えないが、ものすごい早足(表現が難しい)で中央のVIPを取り囲む。

後姿をちょっと見た感じ。どうも日本国首領首相の人っぽい。
なんとなくカゲムシャSSSの参考になりました(謎

●カゲムシャSSSをやりました。
ここ2日ほどで概ね描写終了。カゲムシャ導入に入れた新造キャストがそこはかとなくそれはどうよという雰囲気をかもし出しているのと、フェイト枠に入ったアーケン先生が割りとロールが走ったという印象。

●能力値0でも絵札24。
どうしてくれよう(謎


アラシSSS進捗。  (2005.8.10[Wed])

●2話目も終盤で。

2話目も無事終わりそうです。
そろそろ3話目のオープニングからリサーチへとかかる部分へ入ってくる感じです。

…まだ、キャストのスタイルとか決まってませんよ?(ぉぃ


実験を含みつつ最終稿  (2005.8.9[Tue])

http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/SSS/ultimate/ultimate.pdf
最後の大鉈を振るった感じです。装備の「故障」「破壊」が必ずしも直らない。降参は最初の1カットの間は認められない(このため、自殺に用いられる可能性のある“脳内爆弾”を禁止)とレギュレーションを厳しく修正。これに伴い勝者のボーナスをレギュレーションからは廃止(手札交換ができる、という案はあったが)。
〈天使の一族〉は〈天使の一族〉できない(〈アドバイス〉はできる)。
〈隠密〉については複数種類重複しないと明記、と、かなりマンチキンな方々のアドバイスを織り込みました。

ただ、これを持ってしてもやはりカブトワリが弱い…〈ハヤブサ〉〈突き返し〉〈斬裁剣〉がかなり強いので。
おそらく“チーム内に同じスタイルを持ったキャストが2人いることを禁止する”と書けばよいのだろうが。

●ただ、並べてみたい。
〈chirasi〉〈setup〉
1番、〈灰色の脳細胞〉〈ジャンヌダルク〉→〈魔女の叫び〉+天使の一族×2 →《不可知》→《真実》→《天罰》→《タイムリー》→《天罰》を《プリーズ》→《タイムリー》を《プリーズ》→《天罰》を《ファイト!》→《タイムリー》→《天罰》→《タイムリー》を《ファイト!》→《天罰》を《ファイト!》
で、《不可知》が通って〈白兵〉で斬32ダメージ→《霧散》→《死の舞踏》→《神の御言葉》→《ファイト!》を《突然変異》して《不可知》
《不可知》が通って〈盾の乙女〉から〈射撃〉(アストラ)をブランチ:エンジェルしようとしてブランチ:ゴッデスで止められ、それを〈魔女の叫び〉+天使の一族(に天使の一族+天使の一族(を山札から〈魔女の叫び〉をして失敗))+天使の一族+天使の一族で止める。
《死の舞踏》と《神の御言葉》が通って双方1人ずつ死者が出たところで最初の天使の一族×2にもう1回天使の一族が通り、〈魔女の叫び〉が対決に勝利して〈ジャンヌダルク〉が消えるかと思えば
《天罰》が《ファイト》されて結局〈魔女の叫び〉が通って
アストラがもう1回咆哮して《霧散》と《血脈:獣の一族》で2人が生き残り
以上、セットアッププロセスの最初の行動(1.5h)
【ここで全員で「セットアッププロセスの最初の行動が終わった」ことに拍手が沸き起こる】
2番3番が死亡して、4番が〈自動防御〉
プロットが4増える。
5番が山札から〈ハヤブサ〉失敗
6番はパス
7番が〈ハヤブサ〉〈ニ天一流〉→《不可知》→《難攻不落》
で、〈ハヤブサ〉の解決前にもう1回《ファイト!》を《突然変異》して《不可知》として使い、最後のアストラが咆哮して1人死亡、攻撃者は《霧散》 で生き残る。
結局〈ニ天一流〉は通り1人死亡、さらに〈ハヤブサ〉〈ニ天一流〉。山札から〈空蝉〉失敗して1人死亡。
〈/setup〉〈/chirasi〉


●最近のtatuyaさんの長文を読んで  (2005.8.8[Mon])

天羅万象(以下旧天羅)のことを思い出す。
tatuyaさんは旧天羅が好きだ、といっていたことを思い出す。

旧天羅は(残念ながら未プレイだが)、RPGマガジンその他から得た知識から見る限り「非SSS的」な
葛藤形式のシステムであり、PLをある限定状況に放りこんで、そこで苦悶させ、ロールプレイを行わせて、
そしてその結果として結末が生成されるという様式である。

これは、旧天羅の最初の一文からもわかる。
「問題なのは、カッコイイことです」
つまりおまえらカッコイイロールプレイをしろ!ということである。
…しかし、往々にしてこれは誤解され、「自分がカッコイイ」ことに執着するプレイが目立つ結果になった
(らしい)。
しかし、おそらく、これが葛藤形式の一番の問題にもつながり、多くのGMとPLが苦悩する部分になっていたのではないだろうか?

 ロールプレイに対しては、自分がカッコヨクなるのと同時に、他人にもそう思わせる必要がある。
この責任を果たせるようなPL、他人をよく理解できるPL、そしてそのすべてを受け止め、状況を変化
させ、それでいながらシナリオを破綻させないGMがいて初めて、この形式は完全な成功を収められ、
それゆえに失敗しやすい、ということではないだろうか?

 もっとも、井上氏も遠藤氏も「打率2割」という話をしていた(GF4-5)ところあたり、ある意味これは
予測された事態で、そして旧天羅のシステムは、それでも「世界最速」とされるような(当時としては)
すばらしいシステムであったわけである(旧天羅以前というと、せいぜいがソードワールド位しか知らない
身ではあるが、確かにそれらのシステムより、天羅のほうが速い気はする)。

 天羅万象・零(以下天羅零)は、この葛藤シナリオに向いたシステムを捨てて、ある種N◎VAライズしたシステムとして生まれ変わっている。N◎VAライズというのは何か、というと、すなわちSSS的なジェットコースター的手法を可能にする各種の概念─登場判定であったり、「場」の概念であったり─である。天羅万象は最速を手にするためにさらいに磨きをかけ、そして世界最速、と呼ばれるに至った(と思われる)。だからこそ、天羅零にはSSSという形式でのサポートが許された、そういうことである。
その代償として、葛藤形式のシナリオには向かなくなったわけだが、それを「遅いシステムは駄目だ」という根拠にするのは間違っているだろう。なぜならそれはマイノリティであって、決して悪、あるいは否定されるべきものではないからである。
現在、自分の周りで現に遊ばれているシナリオは、おおむねSSSに準じた方式のシナリオが継続的に提供されていて、少なくとも「TRPGを遊ぶ」ことに関して、われわれを充足させつづけていて、それは我々が求めていたもので、その結果として、葛藤形式というシナリオの構造はまるで悪であるかのような風潮ができた。
というのが、個人的な現状認識だったりする。

どうでもいいが、僕は葛藤形式のシナリオは大の苦手で、特にtatuya氏のシナリオは、その過半を未プレイでよい、と決めつけている。あれは氏が氏自身のカッコイイを詰め込んだシナリオであるが故に、旧天羅と同じ「打率二割」という徹を踏んでいるからである。


夏草や…  (2005.8.7[Sun])

3度目のランブルに向けて。
最速で14日という胡乱なセリフが聞こえてきた。
げぇーっ(笑)

あと、打ち合わせ掲示板のロックを終えたので公開。
http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/i4xmD5v0y_B/patio.cgi?
http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/K8xjH3wMv_R/patio.cgi?

●3度目のランブルの打ち合わせの結果
どうもコミュニティごとの意識の差が大きいようなので、今回のようなガチの形式にはならない模様。早いうちに総括すると同時に、個人的な最終レギュレーションを上げておきたいと思います(それが正か否かは別にして)。


アルティメット・荒ぶる。  (2005.8.6[Sat])

【結局失敗した】
とりあえず2回まわしてわかったことは、「降参」が戦略的に用いられる限り、アルティメット・ランブルの個人戦は楽しくならない、ということだ。
これに加えて、今回は前回以上にシビアな裁定を必要とされたのが痛い。まぁ事前にどうしようもないところはあったが…
すこし厳しかったり、辛い裁定をしてしまったりしたことは伏して詫びたいところ。だが、それを覆すことはしない。

さて、少々PL側に要求してたことができなかった(事前のキャスト完成と昼食時間をつかったキャストのチェック)のがすごい残念。優秀なPLに期待してたのに。この結果、あせった故にミスがでたのはいかんともしがたいところか。

で、できたキャストとチームを概要で。
チーム「秘密結社ワイルド・ゴート」
構成員:天色在人、侵入者、如月らぎ、tatuya
鉄壁の万能系神業の数で押しきる、短期決戦タイプのチーム。結局敗因は「微妙な裁定の上にキャストがいたこと」ではないだろうか。
ピリピリするような綱渡りで達成値を上げるのが、最後まで尾を引いた感があったり。

チーム「ダーク・フォース・ギャルズ」
構成員:アイス・ブラッド、いわしまん、(はた)×弐、chihaya
万能達成値上昇特技〈天使の一族〉を3人が所持するというこれまた極端な戦略で来たチーム。

勝因は神業の1対1交換の原則がぎりぎりまで保てたこと。《不可知》の使い道と手札のまわし方の意識の差。他にもいろいろとあるけど、決定的な差異は僕が事前にしっかりとレギュレーションと裁定を伝えきれなかったことにある。

その後の反省点テキストの抜粋

・僕の悪いところをいわし氏が指摘してたが、個人的には再利用を意識しない特別なレギュレーション(保管をしない。使うにしても再度新規起こしが妥当と考える)であることが頭にあり、かつ「情に流されない」ためには
自分ができうる限り態度を硬化したようにならければとてもできなかった(通常のアクトとはかなり違いますね、やっぱり)という点の所為であったためです。ただ、不快に思われるのは当然だと反省はしております。
改善の余地はあり、大いに次回への反省としたいと思います。

・隠密、知覚、天使の一族のレギュレーションについては改定して、キッチリ枠組みするようにしたいと思います

・降参という概念と、アルティメット・ランブルというアクトの意義を考え、より個人戦にウエイトを置いたレギュレーションに変更したいと思います。

経験点39点獲得。個人的な採点は5点(100点満点)。


キーボードを変えてみました。  (2005.8.5[Fri])

自宅のキーボードは、デスクトップを含めて「テンキー無し、パンタグラフ式」という状態です(深夜に打鍵音が大きくならないように、との配慮)。

他方、会社では多少打鍵音がしようが構わない…というか、そこらじゅうから音高き打鍵音が聞こえてきます。ここらへんはプログラマーの集団である開発部隊だから、という面目若如でしょうか(違)

ということでキーボードを買ってみました。
http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=3
かな表記どころか、「変換・無変換」といった日本語表記を全て捨てたといういっそ潔いキーボード。
打鍵、キーのつや消しラバー加工もかなり○。あと、無用なキーを排除したため、プログラマーにとってはかなり必須なスペースバーの長さが確保されているのも魅力。
本当はテンキーも不要といえば不要なのだけど、テンキーなしタイプは往々にして英語配列(ちょっとキー配置が違う)なので、複数のマシンを使い分ける身としてはちょっとなぁ…

ちなみに自宅にほしいかも!と思ったキーボード
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0715/lebedev.htm
開発元のHPに「it is real(これは本当だ)」と書かれていたのが印象的(笑)。2006年発売目標とのことでございます。

余談
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/leaflet/images/pro_keytop_b_l.jpg
会社には、こんなキーボードをマジで使ってる人もいるんですよ。


と、ある検証のために。  (2005.8.4[Thu])

一ヶ月強ほったらかしていたmixiの招待状を開く。

案の定、思ったとおりの結果だった。

どうするんだよ俺、と思ったが、当然想定の範囲内なので、うまいことなんとかなりそうだ。

※検証内容
「mixiは、紹介者と加入者が絶縁した状態になったときの対処を加入者が行えない(紹介者をリストから外すことも、退会ボタンが見えるところにあるわけでもない)」
…まぁ、技術検証系の書き物をするんですがね。使い分けとしては。


属性。  (2005.8.3[Wed])

attribute : [属性]
人物を表すのに必要不可欠である特質。

property : [属性]
(人物について適用するなら)その人物の特徴や状態を示したものの集合。

Rizaについて「眼鏡属性」というのは後者。
委員長について「眼鏡属性」というのは前者。
ということだな。うん。


ルールに圧殺される。  (2005.8.2[Tue])

●お知らせ(公式ではないです)
顧問にAmisty氏を迎えました。というか、自分ができうるかぎり公正にジャッジングを行うために手段を尽くす予定。

ジャッジはRLとしての責務を負います。
「PLを楽しませること」はRLとしての責務と考えます。

PLはPLとしての責務を負わなくてよいとは考えません。
「勝利のために極端に我を通したり、RLの裁定に文句を言ってプレイの場を壊すこと」は控えていただきたいと思います。

●さて、電車がとまりました。
一度駅で「問題がありません」といって動いたあとに電車を再度(駅でない場所で)止めるのはどこのサギですか。


さっき書いた文章が消えたのでとりあえず暫定で  (2005.8.1[Mon])

●080602変更点(本決定ではないのですが、基本的に変わらないです)

*アクトの流れ
ステージの順番を「天」「武」「争」「覇」の順に固定する。つまり、先鋒は「天」の戦場で、次鋒は「武」の戦場で、副将は「争」の戦場で、大将は「覇」の戦場で戦う。

*ゴールデン・ルール
[受け]ができる射程について、以下のように定義する。
武器の射程にかかわらず、被攻撃者とエンゲージしている。または武器の[射程]に被攻撃者が存在する。

*FAQ
〈ク・フレ〉を行うには、ゴールデンルールの[受け]の条件を満たせばよいのですか?
→さらに、[受け]に使用する武器の[射程]が攻撃者に届く必要があります。

アクトに参加するほかのキャストの〈コネ〉を作成時に取得できますか?
→はい。ただしPL名ではなくキャスト名で正しく記述し、かつ相手キャストの担当PLから許可を取る必要があります。


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