2005年07月
7月31日の個人的総括  (2005.7.31[Sun])

【圧倒的ではないか わが軍は】
双方ともに「個人戦を考えない」というメタ・ゲームを張り、見事成功した(RLとしては大失敗)わけだが、
団体戦での練りこみだけを比較しても非常に役割分担がしっかりしているチーム諸岡は感動的だった。
基本的な構成は以下の通り。

・NAT
 純アタッカー。神業もすべて殺し系(というかカタナ=カタナ=カタナ◎●)。
 射程を“如意棒”で克服し、「アクションを取った時点で殺す」というコンセプト。
 これがしっかりと機能するために残りの2人が尽力できるのは大きい
・(はた)×弐
 ほぼ純サポーター。神業もそうだが、〈盾の乙女〉と〈魔女の叫び〉、それに〈誘惑〉に技能を絞り込み、〈盾の乙女〉の機会をカブキ:クラウンで拾うというかなりの本格派。ポイントは個人では〈誘惑〉精神戦しかできないこと。
・からい
 ほぼ純サポーター。神業は《神の御言葉》があるぶん攻撃よりだが、〈演説〉〈人使い〉のコンボを《不可知》から叩き込んでくるところが(はた)×弐さんのキャストとの差異(毎回、このコンボ思い出しては忘れ、忘れては思い出し…俺もマンチではない、ということだろう)。そして〈魔女の叫び〉をマネキン:ビューティーで補うことで、NATさんのキャストを2通りの方法でサポートする。

ポイントはサポーターの2人が同じ技能を取ってないのに、ほぼ同じことができること。そして、神業以外の方法でその両方を防ぐのは難しいため、どっちかが適切に対応できる。というところもよい。
また、防御にまわせる神業が豊富で、NATさんのキャストを守りきれる公算が大きいのもよい。

正直これを紹介すると、チームAAM(Amisty Anji Muon)の戦術がイカに温いか…いや、練ってはあるのだが、練りが甘すぎた(相対的に)ということのだろう。
特にチーム戦術が見えないのが大きな違いのように思える。個人プレーの組み合わせでは弱い、ということなのだろう。

・Amisty
後でご自身が述べているが、〈羅刹〉自身は遅い。ただし、それはこちらが能動的に行動する場合であって、リアクションのプロットを増やすタイミングについては(色即是空を使えば)〈自動防御〉より数段速い。欲を言えば〈空蝉〉や〈突き返し〉などで、リアクションをかねつつ速いタイミングでプロットの補充ができるようにすればよいのだろうが。
まぁ、あとの問題は〈消沈〉できるスートがやたらと少なかったことか。リアクション機会の喪失、ということも含めて、かなり厳しい戦いだったと推測される。

・闇司
間違いのもとは(やたらと言われていることだが)〈ロケットスタート〉が速いと思ったことである。メタ・ゲームの段階で〈ハヤブサ〉は警戒してたはずなのに…〈二天一流〉はないにしても、〈ニ刀流〉あるいは〈連撃〉は十分ありえるのだが。
そのため、カゼのスタイルがほぼ死にスタイルになってしまった。《脱出》は使えないわけではないが、《脱出》よりよい神業は沢山あるのだ。
そもそも、このチームにおけるアタッカー(だと思われる)なのだから、そもそも補助特技である〈ロケットスタート〉を取ること自体が間違い、とも言えなくはないが…個々人で完結しようとしてしまったのだろうか?

・むおん
スタイル構成については責める気はないが、実質上神業が他人に干渉できないという欠点を甘く見すぎた、というのが感想である。あとはアタッカーとサポーターの役割がすこしあいまいで、アクションのうまい使い方が見えないのも辛い。厳しくあたれば、ストリートボール経験者がこんなアマいキャストでやって勝てると思うのはいかがだろうか?とすら思えるのだが。
最大の誤算は〈妖精の一族〉の魔性が通らないこと…というより、それが神業連鎖の引き金になることを想定しなかったことだろうか?


あかちゃんは〜  (2005.7.30[Sat])

●…続編?
http://akadoko.sega.jp/
あの「きみしね」の続編「あかどこ」。え、エッジな対戦ゲームだ。

●今日のシナリオ
アルシャードff
“輝きの巨人”“幸福の価値”
双方ともに付属シナリオ。
PLは番号順にNAT(ハンター)、toveta(ウィザード)、はた上(ヴァグランツ)、X(サムライ)の4氏。
シナリオの出来そのものは特に波乱のない(はっちゃけてない)シナリオ。ただ、初級シナリオとしては格段に扱いやすく、緊張感もそこそこ味わっていただけた模様。
ただ、ALSのGMが数年ぶり(下手するとラストはパイレーツ・マーチかも…)なので、運用にぎこちなさが目立った。50点。

N◎VA
“Masqerade”
カゲムシャSSSの1本目。シナリオをまわすとしては望むべき最高級のキャストで運営できたことを神に感謝。
“アザ−フェイス”(NAT)
ジョヴァンニ(はた上)
という布陣。
シナリオは短いながら濃密、単純に見えて玄妙という、SSS屈指の名作なので、そのアクトに恥じぬ運営を心がけたが…
 ・ゲストの声に表情がまだ薄い
 ・どもりまくり
 ・演出を縛ってしまいがち
という欠点のオン・パレード。まぁ最低限をこなした上での話とはいえ…うーん、複雑な気持ち。
獲得経験点は一応15点。個人的な点数は45点か?

●調味料バトン 質問項目

素材好みの僕。という構図なので、あまり面白みがないです。

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。

目玉焼き   →何もつけないのが好み。

納豆     →タレと醤油で、ただしメーカーによってはタレがないこともあるし、タレだけで十分なこともあり。ありものですまします。

冷奴     →何もつけないのが好み。

餃子     →何もつけないのが好み。

カレーライス →世の中にカレーに調味料をいれるという人がいる、という知識はありますが何か。

ナポリタン  →ナポリタンは好みじゃないんですが…食べるにしても別に何かかけることはなく。

ピザ     →特にかけません。

生キャベツ  →つけあわせで何か「かかる」ならさておき、自発的に「かける」ことはないです。

トマト    →トマトは嫌いです。
 
サラダ    →学食時代はあるのでサウザンを、あとはコンビニに付属してればそれで、海草サラダには和風ドレッシング。あとはおおむね生食。

カキフライ  →カキはたべられません。

メンチカツ  →とくに何かかけません。

コロッケ   →一般的なコロッケなら特に何もかけません。

天ぷら    →花塩が好み。

とんかつ   →基本的に何もかけないか、塩、醤油。この順番で頻度が高い感じ。

ご飯(おかず無しの時)→ …おむすびに加工します。

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

 意外ってのは2つあって、組み合わせ自体が意外なのか、人物との取り合わせが意外なのか。
 意外と驚かれた記憶は特にないです。トンカツに塩とかは前者で驚かれそう。
 後者としては、個人的に「アイスにストロベリーシロップ」とか…気にしてました。え、違う?

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

 おでんにからし
 焼き鳥にタレ(濃厚なもの)

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

 5名という以外縛りがないのか。
 ・コンバット越後氏
 ・ボ氏
 ・国鉄青緑103氏
 ・くらげ氏
 ・スカンダード氏
 見てるとか見てないとかはいい。まわしたいという意思だけ、しめせばよいわけで。


ジャッジ業。  (2005.7.29[Fri])

とりあえず3回回ることが確定気味です。公認ジャッジ(USO800ライセンス)


初版。  (2005.7.28[Thu])

【注意!】ネタバレを含むマップデータです【RL専用!】
http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/SSS/ultimate/map.pdf

テストなんで気にしないでもいいですが。
成果物。


カレー・抹茶・カゲムシャの三題話  (2005.7.27[Wed])

カゲムシャSSSを囲む会(発起人はNATRONと信じる)でカゲムシャSSSについて談話。chihayaさんの推薦カレーを食いつつ(懐多少痛い)、ベローチェでまったり。

まぁ…横で修羅のようにプレ・プレを書いてたわけですが。
結果として普段よりずいぶん早く帰れました。


予告!  (2005.7.26[Tue])

http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/SSS/
やります。ただ、100%公約にはできませんが。
明日中、27日23:59:59まで。戦い抜いてみます。


http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/als/ff_02.html
こっちはアルシャードFF、付属2話目。
クエスターレベル3〜4推奨。1話目と微妙〜に推奨が違うのがミソ。
PC4とか全然違うけどな。


暫定というには凝りすぎだが、本番というには幼稚すぎる。  (2005.7.25[Mon])

●アルシャードFF“輝きの巨神”プリ・プレイページ
http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/als/ff_01.html
そんな感じです。個人的には。


コンパス狂いまくり。  (2005.7.24[Sun])

今日はなま君が東京まで出てくるのでちょいとお祝いということで。
中野でSYS君と3人参集してソフトクリーム屋“デイリーチコ”へ。
ここは多段重ねのソフトクリームが有名で、1度来た時に再来を誓った店だったり。
わしとなま君は4段(¥250)で済ませたが、SYS君が8段(¥300)という暴挙。
こめかみにずいぶん「きた」らしい。
その後のってりと話しながら新宿へ歩き、新橋のラムしゃぶ屋へ…

……
あ、日曜祝日定休って書いてある(自滅)

しょうがないので急遽リサーチしてしゃぶしゃぶ屋を探索。銀座へと向かう…

……
あ、こっちは虎の門(逆方向)だ。

すげーしょんぼりとしつつ銀座六丁目「しゃぶ通」で牛・豚・鴨食べ放題。全員別鍋なのでホルモンジャガーを気にする必要なし(笑)
食事の話はこの3人ということで旦那と嫁さんの話。正直同じ話なんだが、何度聞いてもいろいろ面白い。
ひとしきり話して食べたあとは東京まで歩いて腹ごなししつつ帰宅の途上、というのが現状です。


サツマノカミ タダノリ  (2005.7.23[Sat])

モトネタわかるやつなんていないんだろうなぁ。

さておき。止まってるのを承知で藤沢の東海道線に乗って作業。昔の「プライベートルーム相模(半自動ドアなんでひんやり持続、人もいないので勉強部屋に相模線を使ってた)」を思い出しつつ戸塚まで移動、目的の本を漁るもなし。

帰りがしょんぼりっぽいなぁと思いつつ…おや、まだ振り替え乗車できるのか。

(ピン)ときたので市営地下鉄でまだ乗ってない戸塚→湘南台間を振り替えルートに選択。
これで市営地下鉄は全線乗車、と。

ついでに湘南台で目的の本とゲットして大満足でした(笑


飲み会の堕落。  (2005.7.22[Fri])

部署の新配属歓迎会でしたが。

二度と行きたくなくなる

内容でした。わが部署は堕落してしまった。なぜだ!





坊やだからさ。


may be ではなく going to。  (2005.7.21[Thu])

確実に起こりうるであろうあるイベントを想定します。
そのとき

・自分はその瞬間に立ち会える
 →自分はその瞬間を見つめていられる
 →とても正視できず、目をつぶるか目をそらすかする
・自分はその瞬間に立ち会えない

という3つの選択肢のどれを取るか(自分で選択できるとして)…ということを、最近真剣に悩んでいます(どういうイベントかについては伏せます)。

そこで、自分の代わりにレィレーを名代に立てて、彼女にとって同じようなシチュエーションを用意してみたところ、案外簡単に選択肢が絞られてきました。

中の人が意志をしっかり決められるということは、外の人の僕も実はしっかり意志は持ってるのかな?とか、そんなことを思った次第です。


●1年前を振り返ってみる。
よく、1年耐えられたな、と思う。まだ正確には1年たってないようだけど。


暴打ふぉん。  (2005.7.20[Wed])

修理が上がったらしいので、藤沢の暴打へ取りに行く。

番号札を取る。
現在:8番
手元の番号:12番

とりあえず待つ。

(30分経過)

[ぴこーん]9番の 番号札を お持ちの お客様 2番の 窓口へ お越しください(電子音)

…返事がない

[ぴこーん]10番の 番号札を お持ちの お客様 2番の 窓口へ お越しください(電子音)

[ぴこーん]11番の 番号札を お持ちの お客様 2番の 窓口へ お越しください(電子音)

[ぴこーん]12番の 番号札を お持ちの お客様 2番の 窓口へ お越しください(電子音)

というわけで、なんか敗北感漂う中30分待ち。まぁバグってわかってるんで無償修理。データも完全に保全された模様。

…早いところ、乗り換えたほうが良いのだろうか?


狭くなりました  (2005.7.19[Tue])

会社の座席レイアウト変更に伴い、国会議事堂の見える席が与えられました。

しかしやたらと席間が詰まったな…というのが第一印象です。
来年はまた引越しじゃなかろうか。

●FC更新
弓姫は比較的楽勝。さすがにドラゴンはでかいが…次回はキラーマシーンを狙おうと思う。

レィレー組は毒と圧倒的な回復力で押す。これで苦戦気味なのが辛い。


FeliCa、FeliCa FeliCaとワタシ  (2005.7.18[Mon])

超兄貴か俺は。

ということでフェリカです。SuICaとかICocaとかオサイフK-TAIとかですね。
これのリーダー/ライターが市販されてるのでなんとかスキミングできないものかなんかウマーく使えないか?ということで、Delphiで格闘したところ。

非常に簡単にできてしまいました。

作業時間1.5時間。拍子抜けするほど簡単です。
問題は「セキュリティ」と「固有識別が本当にできているのか」ですかね?


Docomo vs Willcom vs 暴打  (2005.7.17[Sun])

Σのデータ通信量を知りたいので、なんとはなしに横浜のドコモショップに向かう。
30分待ち…結論:わかりません(爆死)
考えてみれば使い放題にしている以上、無駄な個人データになりかねない通信量をドコモが把握しているわけはなく。研修生の人スマヌ。
とりあえずWindowsで通信量の目安をつけてみることに。

さて、続いてはWillCom。@FreeDに対して
・通信速度半分(カタログ上)
・通信代金半分(※)
さらに暴打端末に対して
・WillCom同士なら実質無料(はた上とNATRONがそうだなぁ)
・端末の型落ち問題あり(店員曰く「秋に京ポンU」…らしい、眉唾だが)
・もしかしたら無料通話分ないのかな?
という特徴がある。
料金的には¥5K/月と決まってるから(音声端末も兼ねるし)いいかなぁ…と思っていたところ

プロバイダ問題が発生。YBBではだめなので、どこかの
プロバイダと契約する(¥1K/月)か、PRINに繋ぐ(¥1.6K/月)必要がある。¥6Kでは統合による価格メリットは薄い…


MP3プレイヤー  (2005.7.16[Sat])

長らくシグマリオンを代用に使ってきたものの、こうなんというのか…

「ながら」作業だと、メモリとか やばいんですよorz

ということで適当なMP3プレイヤーを物色してきました。正直容量などどうでもいいのですが。

と物色したらDOS/Vパラダイスで手ごろなのを発見。¥6Kで128MB+SDカード。録音可FMチューナーアリ。
シグマリオンのSDカードを試しに挿したら(フォルダ構成をしているのに)あっさりプレイ可能。まぁよきかな。
ただ、充電電池式ではないので、そこのところだけ不満ですが、その機能のためだけに数千円を払うのはバカらしいしなあ。


荷造り。  (2005.7.15[Fri])

社内プチ引越し(レイアウト移動)なので、箱詰め作業。

漏れ:1箱弱

某氏:16箱+扇風機その他

なんですかこの差はっ(謎)

という都合で終盤は雑談ベースで有意義だか無意味だか微妙な話をする。内容を覚えてないから有意義にはならないか(死)

まぁおかげで普段より2時間早く帰れました。めでたしめでたし。


募集記事ではありません。  (2005.7.14[Thu])

悪童師匠の勧めに従って、アラシSSSをやろうと思います



いまさらSSSを開くのは敗北なので、おぼろげな記憶を元に作ってみようとおもいます。

参加キャストもおおむね決まったようなので、今週末には1話目のプレ・プレアクトが始められそうです。


●遠吠えするにも距離ってものがある。  (2005.7.13[Wed])

ちょっとした記事かここにあったのだが、ここで何か書いて
生産性のある文章にならなさそうなので棄却。

●喜ぶこと。悲しむこと。
締め切り間際のミスがあって悲しむ。
普通より早く出社しようと思ってたのに普通の時間になって悲しむ。

終電1本前、昨日より1本早く帰れたことに感謝。


だだだ Dash Dash Dash !  (2005.7.12[Tue])

久しぶりに終電に向けて走るハメになる。
正直 疲れる。

終電に限った話じゃないけど、戻る電車がなくなる時間(10:53発通勤快速以降の便)になると、やっぱり緊張する。1駅乗り過ごしただけで数キロは軽いわけで、終点まで寝過ごすと…なんてことは考えたくもないです。はい。


てーのひらを …   (2005.7.11[Mon])

●ざくっと

昨日自転車を新調したのでさっそく通勤…と思ったら旧自転車が倒れてきて、掌で抑えるように手をだしたら…
ざくっ

っと、右掌を切りました。いてーよー。


暴打 ショック!  (2005.7.10[Sun])

せっかくなのでV902SHのバージョンアップをしに、藤沢暴打ショップに殴りこみにいきました。

…30分ほど待たされる。

途中、隣の人とスタッフとの会話曰く…
「代換機全滅中」
らしい

…リコールしてるんだから、そんなことは入り口に大書しておけよ(その人もV902SHのバージョンアップだった)。

まぁまったりとDOCOMOのPHSでネットしつつ(笑)順番を待つ。

スタッフ「申し訳ありませんがただいま代換機種のほうが…」
Riza「(もういいよ、という口調で)ああ、もういいです、そんなの…」

かくて、RizaSTARは○年ぶりに携帯電話を失ったわけです。修理には半月かかるそうなので、その間どんなネタをかまそうかと画策しています。
今のところ有力なのは、V902SHへの機種変更です(核爆)


QUOカード500円分。  (2005.7.9[Sat])

暴打から「902SH・802SHをお使いの方へ」という封筒とともにクオカードが届いた。
今年何度目かのハード交換修理(リコール)の届出だが
内容の最後の一文

・その他、通信や機能の動作に異常が起こります

…ぉぃ。

そろそろ、取替え時かもなぁ。


約束の地。  (2005.7.8[Fri])

==== 2005年 キックオフパーティー レポート ====
今年はJuzzらしい。ずいぶんおとなしいパーティーだなぁ…
などと思いつつ会場に向かう。毎度おなじみインペリアール。

オープニングは僕的には大変参考になる会社ロゴの集合。その後前年度下半期MBM(MVPみたいなもの)の発表とか事務的なことが終了後、歓談タイム。僕の唯一しってる曲なんかも流れつつ、しばし目をつむって聞き入る。

中途、数人のキャストが浮かぶ。1人ご無沙汰なのがいたので今朝がた思いついたネタと会わせてごぅ、かな。

などと思いつつ、途中で手品のイベントを挟みつつJuzzを集中的に聞きまくる。そして抽選会で一喜一憂(あとすこし数字がずれてれば…)しつつ帰宅。

オチなし。
今年は本当に淡白だった…。


嫁さんの話。  (2005.7.7[Thu])

とりとめのない話になるけど。書きたいと思い立ったが吉日。
出た日が命日。

(※文中称が誰を扱ってるのか分からない人は分からないままでいてもいいし、誰かに聞いてもいい)

…人が変わる瞬間ってのがあって、そのきっかけってのは些細なものなんだろうけど、彼女が生まれたときの嫁さんの印象は「ひとねじり」が好きな人だ、という感じであったのを覚えている。
探せば手元に当時のイラストがあると思うのだが、ともかくおよそ「女性」とは思えないものであった(上手下手とかそういう問題ではなく、女性としてみせようとしていない、という意味)。
まぁもっとも、嫁さんの生活に蜥蜴が溶け込んでいた(窓とかによくひっついてた)時期ゆえ、ネタ自体はむべなるかな、などと思っていたのだが。
ともかく、嫁さんは「ひとねじり」したキャラとして、とある世界に生を受けた。

で、ある日嫁さんは言った。
「カタカナで台詞書くのめんどくせぇ」
自業自得である。しかし嫁さんは何事にも「理由」をつけたいから、ちょっと「ひとねじり」した。
「そうだ、人間になろう」
確か人間化の薬だか秘術だかなんだかという話だったと思う。しかし、ここに転機が訪れる。人間型である以上「女性的な外見」を作らざるを得ない…ともすればアイデンティティの喪失にもつながりかねない(?)事態である。
でも彼女は見事なまでの変貌を遂げた…というか、「蜥蜴娘」というアーキタイプがあるなら、見事にそれに沿ったデザインの娘に化けたわけだ。あるいは、彼女こそがそういう新しい地平を開いたと言ってもいい。

だから、彼女がヒロインになったのは必然だった。
ここで、後の旦那が現れる。彼らはともかく話した。語った。
この時期の若いカップルがデートして語り合うくらいに設定を煮詰め、お互いのロールを確認し、話を積み上げていった。
夏休みに連日徹夜して語り明かすとか、泊まりこんでの設定談義とか。
これは現在に残る資産であるSSや、消えてしまった「蜥蜴語についての辞書」、そして延べ150週間以上(300更新超)に渡る壮大な物語として残っている片鱗からも伺える。

そういう時期に、僕というある種部外者が割って入り、彼と彼女の逢瀬の物語にささやかに関われたことは光栄であり、また大いに参考になった。
そしてうんざりするほど、多くの設定話を聞かされたこともまたよい思い出だと思う。

物語に一区切りが付いたころ、嫁さんは文字通り嫁に行った。
それが前述の通りのロールと設定の多大な積み重ねに裏打ちされた、旦那と嫁さんの「生きた」自然な結果であることは誰の目にも明らかだったから、多くの人達が彼らを祝福した。

そして今、僕は彼女と彼女の周りを取り巻く多くの人との交流を得て、それを記したいと思い続けるほど、僕の中で大きな存在になっていて、そして、彼女が今や僕の手の届かない遠くの存在になってしまったことに涙し、その存在の大きさを改めて、僕の心に刻み付けたいと思うから。

笹の葉につなぐ、今年の想い。
 「ギィ=シャゥン=シーボルグが、これからも幸せな生活を続けられますように」

そんな七夕もいいものですね。

========
「嫁さん」はロールが丁寧で、心情の構築と表現に富むという、およそ典型的なロール重視のキャラ立てをする。
ロールの実現のためにデータがあり、それを丁寧に裏打ちに使う能力は、おそらく関東勢随一、と賞してもいいと思う。
だからこそ嫁さんは良いキャラクターで、皆に愛されている。

僕のキャストのうち、何人かでもいい、部分的にでもいい、そんな嫁さんのいいところをもらって欲しい。
そんな風にも思ったりする。

========


新キャストと環境と経験点。  (2005.7.6[Wed])

新キャストを作ろうとすると、病気のように
「戦闘で達成値絵札24を出せないといけない」
と思うか
「戦闘は一切考えない。プロットして寝かすだけ」
という両極端に傾くことが多い。

で、前者については僕は「戦闘のためだけに使うアウトフィット」をことごとく嫌ってる(Cリンク・ガルーダ・ソルジャーブルー・ビーストマインド・JJF・アイアンウィル)という悪い性質(使ってないわけではない)のため、うまいこといかない(リサーチ方面が大体全滅する)。後者についてはもともと問題がある。
サポートタイプになればいいのだが、〈叱咤激励〉の類は明らかにアクションランク上、上策ではない(個人的にはぎりぎり中策か?)と思うし、〈盾の乙女〉はとてつもなくエゲツナイ&&丸投げ技能とくる。

で、経験点はネタキャラ優先という法則に従い、まずシヤちんに吸われて空っぽ、と。

たまの病気なんですがね。これは。
…いや、正常な時間のほうが短いのか?


今日もツンデレツンデレ歌ってたが  (2005.7.5[Tue])

だからといってツンデレが回りにいるわけではない。

ツンデレキャラが手元にいるわけでもない。

●N◎VAをやりたいが
土曜夜、日曜に何かあるなら誘ってほしいなりそと。
RL強化年間ですが。

BakkYardの三版つくらにゃーな

●双曲線天使のアヤカシSSSのレポを読んだ
すごく悔しかった。主に2点
・キャラがすばらしい…
・キャラ描写がすばらしい…

本気で悔しいと思うだけの情熱があることに感謝。

●次のネタキャラ
ネタが出たので“外法術師”ベラドンナ(Kabuki◎,Kage,Legger●)を作成。特技は目下〈元力〉のみ。


会社で口ずさむ…には妙なフレーズ。  (2005.7.4[Mon])

(チムチムチェリーの節で)
♪つんでれりー つんでれりー つんでーれりー
わたしーはー つんでーれ おぜうーさまー

つんでれりー つんでれりー つんでーれりー…

どういう脳をしているのかたまーに覗いてみたくなります。


巫女那岐の中の人と同じ…?  (2005.7.3[Sun])

弓姫も「詔」とうっかり書いて「こりゃ違う!」とあわてて「祝詞」に直した経緯があったりして… orz

●DNKがおかしいなぁ…
俺重要部分(俺N◎VADB・FC俺便利)を移転。

●来週のN◎VA…のために
アクトを作りたい。実は数本ストックはあったのだが。
とりあえず磨いているBakkYard3版と、あともう一つ…なにか面白いテーマを使いたい。

●覚えておけ
えくりゅあさん再会まであと数日。


テロリストは、眠らせてくれないもの。  (2005.7.2[Sat])

●ごくたまーに
自然体がウケるときがある。

[テロリストは眠らない RL:chihaya氏]
とある事情(メモ忘れ)により、自分のだけ。
PC3:ローゼス・アリテウス(Inu◎●,Tatara,Hiruko PL:Riza)
前日談から始まる。
==========
Riza「なーなー。さすがにキャストシートの「束」がなくてさー、手持ちでは八坂のおっさん(〈血脈:悪魔の一族〉を持ってるLegger,Fate,Katana)しかおらんよー」

からい「で、それをchihayaさんRLで使うんですか?絶対『それ本当?』って聞かれまくって殺されますよ」
==========
ということで新造なわけです(DNK鯖が死んでたのが痛い…)。今回は比較的しっかりしたコンセプトがあった…というか、テロへの情熱の参考になりそうなキャラクターに思い当たるのがいたので、それを参考にしつつ。
家族と自分の左腕を奪ったテロを憎む〈ハンター:タタラ〉のイヌ。左腕や内臓の一部がかなり怪しいバイオ器官で補強されているのでHirukoを入れた…というか、防御系神業の都合なんですが(苦笑)

まぁPC3としては良好に動ける。tatuyaさんが剣崎で入ったのでイヌっぽい動きをせんで済むしな(爆)
ちなみに、↑のような結果が目標だったので、別にtatuyaさんは全然悪くないということを申し添えておきましょう。
剣崎だとわかった時点で、彼の味を如何に最大化させるか?という方法の1としての選択なので。

ローゼスは2度まわせるタイプに修正して、空席だった「戦闘と情報収集のバランス」のBH隊員で入れるかなぁ…ぼにゃり。


終電逃す。  (2005.7.1[Fri])

おかげでからい亭ですよウボァー

●情報格差があること自体についてどうでもいいというか
mixiに入って何がしたいとか、何ができるかも解らず入るのはありえないし、仮に「mixiに入らずんばN◎VA者にあらず」という風潮だとしたら、それは何かへんだと思うので、しばらくは様子を見たいと思う所存。

別にmixiに入りたい云々と駄々をこねる気はないし、本当に必要なら当方から要求するので、その点は心配なく。
あくまで「クローズなコミュニティの話が中途半端にモレ出てきてるのがなにか違和感があるなぁ」という程度の低いお話なので。


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