2005年06月
いわしまん氏のレポを読んで思ったこと。  (2005.6.30[Thu])

●「やっぱり大宇宙OFFは俺的に大失敗だったなぁ」

本来、第一に楽しんでもらうべき人に楽しんでいただけなかった。これを大失敗といわずしてなんと言おうか?

本当、非常に残念だった。

全てはやはり運営で多少なりとも頼ってしまったこと、精神的負担を緩和させてあげることができなかったことに尽きるわけで、そこら辺の責めはやはり自分が負うべきところ(というか、目的を他人と共有していない以上責任をもっていきようがない)であります。

個人的な運営における反省点としては、情報の流れの制御がいまいち上手でなかったこと(応募専用フォームを用意して、僕にも参加情報、希望情報が流れる形は今回の卓分けの流れの中で「アリかな」と思った)、そしてアクトに参加してしまったこと。

個人的には当日に至るまでの流れと、当日の人の流れの制御を任されていて、それを十分に楽しんでいたわけだから、大宇宙OFFの参加表明者62人に対してパフォーマンスを出すためには、やはり卓に参加して「同卓の方に対して責任を持つ」ことをするのは個人的に間違いだったな…と思う。

自責ここまで===============

ここからは他責、というわけではないんだけど、自分の力ではどうしようもないことを。

皆さん、RLやってください。

今回もいわゆる常連、かつ自分の近辺の方々にお願いしてRLをやっていただきましたが、正直いって非常に残念です。
RLは「できない」なんてことは決してないはずで、たとえRLとしての技量と経験がまったく無くても、自分の知る限りの参加者の範囲(過半数程度?)では、そんなRLにこそやさしい、非常に優秀なPLたちが集まる素晴らしいOFF会だと思います。

だから、勇気を出して「RLやります!」って言ってほしいです。

金沢尚子先生のように「周りに超☆オフィシャルの方々で、ルールブック付属のシナリオを丁寧にプレイする」とまではいきませんが、きっとソレに近い素晴らしい(?)環境でRLできる機会を、みすみす逃してほしくないし、個人的には大宇宙OFFの一つの役割になれば、と思っています。

こればっかりは自力でどうしようもない領域なので。はい。

最後に一つだけ===============

伝聞によるのであれですが、大宇宙OFF会におけるtatuya卓の人気が高かったことをここに一言だけ、僕も同様に思ったためにtatuya氏に対して恥ずべきだと思ったので付け足させていただきます。


リンク更新。  (2005.6.29[Wed])

トップに書きましたが、たとえば今年の6月11日の日記へリンクしたい場合は
http://issinhuran.ddo.jp/~riza/diary/diary/bn2005_06.html#20050611
とすればいいらしい。新バージョンからなので、ログも全部再作成して直リン可能にしました。

で、サイドバーのリンク更新。初登場でTopを飾る双曲線天使と次点のFairy Tale、あとStray thoughtsが追加。1件がコメントの彼方へと。

しかしmixiはあれかね。流行だが「情報の遮断」というのが痛いね。はい。


2005年上半期総括。  (2005.6.28[Tue])

●N◎VA部門
【RL:9回(オフィシャル4:自作5)】
電脳世紀の黙示録:2回
妖魔たちの聖戦:2回
BakkYard:2回
やさしい雨:2回
▼Julia:1回(封印っ!?)

【PL:6回】
PerfectWorld(ガーディー)
WordLife(八坂十郎)
DDD(ぼんやり)
小松崎博士の多忙な一日(Street's Legend[Fool Shooter])
Street Ball(千住かのん)
Shadow Festa(シヤちん)

RL強化年間の目標と「できるだけ質の高いアクトを」という裏目標があったのですが、半年15アクト(概ね3週2アクトのペース)の数と質はまぁまぁ確保できたかなぁというあたり。MVCはシヤちん(次点:八坂)。MVAは…BakkYardの1回目かな。いずれもGWのプレイというところがミソかも。

●非N◎VAの部(全てPL)
ガンドッグ:2回
アルシャード:3回

アルシャードの伸君は今後のツンデレリ(造語)の扱い次第で文字通り伸びる余地があると思う。Riza的成長株。ガンドッグはもう少し練りがあるといいのかも。1回GMやってみたいところではある。


からい亭よりRiza亭を考える。  (2005.6.27[Mon])

●立地
駅徒歩3分。商店街至近、スーパー(深夜営業)アリ。
…あえて言うならその「駅」ってのが、東長崎というかなりニッチ(西武池袋線で池袋から2駅)的なところが。いっそ練馬のほうが(有楽町線・大江戸線が使えるので)かなり便利といえば便利なのだが。

●間取り
12平方米1卓強(卓:広さ単位)の…やや正方形に近い部屋。
で、2F角部屋。ロフト(卓は立たない)あり。冬場ならロフトにマグロを2〜3匹上げつつ、下で1卓というのがパターンか?(爆死)なんて話をしていた。
マグロでなくても、カードゲーム・ボードゲームの類ならできるスペースかな…TRPGやるには圧迫感がひどい。
やはりというか、狭い印象はぬぐえない。

●キッチン周り・バス/トイレ
猫守さんが火力がーと騒いでいたのが嘘のようなしっかりとしたコンロ。シンクもまぁ普通。両脇を冷蔵庫・洗濯機スペースが固める感じ(洗濯機は玄関脇になる)。風呂はUBなのはいいとして…あれは狭すぎだろう。個人的にはあれを「風呂」と称するのは日本人の恥だと思う。

●家賃とか総合的に判断すると。
せめて6畳1間…orzという感じ。あとは個人的にバストイレ別。これで¥5K高くても耐えられるかな。交通の便には個人の事情でやや難(西武線は電車が信号待ちしまくるので)をつけたい。
ちなみに池袋は徒歩圏内だぞ>からい者


ヒロイン傾向占い  (2005.6.26[Sun])

Rizaさんは 天然 ヒロイン型です!

● 天然さんは、浮ついた考え方を嫌う堅実な人。
どちらかと言えば地味な方です、着実かつ慎重に物事を進め、自分の目標をしっかりと手にするタイプ。
勉強や仕事にもきちんと取り組み、周囲の評価も上々。
真面目で控えめな人なので、恋愛面では割と古風な考え方をするでしょう。

【ヒロイン的傾向】
周りのアプローチを無意識の内にことごとく撃破する達人です。
確信的にやっているんじゃないかと思うほど、高度な回避テクニックを持っています。
しかし、野生の本能的な勘の鋭さを持ち、人の好意・悪意をズバリ言い当ててみるなど、
人の感情に敏感で、隠し事を出来ない人。

野生の勘に頼らず、少しは顔色や言動から相手の心情を推し量れるようになりましょう。

●好相性●
癒し系、弱気。

● Rizaさんには将来、2人の子どもができるでしょう。

==========

うーん。


池袋 DE 鳥祭り  (2005.6.25[Sat])

●東長崎に居を構えたので
からい君に引越し祝いということ軽いお祝い&&食事@池袋。

http://www.hotpepper.jp/s/H000001406/map.html

ちゃんこと南部地鳥の店つーことでこの店に行ってきました。

まぁ軽く話をして飲みつつ食いつつ。個室がかなり融通利くし、肉多めで普通に食えば一人(酒抜きで)2K+α程度、NOAH至近という条件は比較的よきかな?と思う次第です。10以内の再来店ならちゃんこ半額(!)というクーポンをもらったので、7/1とかどうよ>各位


作業効率を図る。  (2005.6.24[Fri])

世の中思ったよりはかどらないもので、今日終わるかなと予感した
部分が終わりませんでした。

●アヤカシSSSへの参加を想定して
正直こんな感じなのが実際
1)既知ばかりでやる場合、彼らのブッコワレ振りについていけない。
2)未知既知混合は俺に既知プレイの重さが出せない(絶対何かを台無しにしそう)という不安が付きまとう

ちう理由から実際には使わないと踏んだ上で「じゃぁどう作るか」という一種シミュレーション。いずれも俺DBに収録。
・前編:“Street'sLegend”(クグツ、カゲ、イヌ)
またか!という感じだが、テクスチャの張り変えで聖母殿エージェント・ナイトブレイドにも対応できるそこそこに使いでのある(?)キャスト。導入2・3・5対応ということですな。ペルソナやキーはその都度入れ替え。経験点を1点払って〈ハンター:アヤカシ〉の5Lv目を取得。ブランチ:ニンジャと合わせて全スート絵札21Overを達成したそこそこ戦闘能力の高い(※対アヤカシ限定)キャスト。

・後編:“悪魔のD”(カリスマ=カリスマ、アヤカシ◎●)
“すごい楽器”の魔器…だが、Dにはないのでラウドネスの魔器。“すごい楽器”のフレーバーにあった「すざまじい早弾きを可能にする代わり、メジャーで絶対成功しない」ギター。
ブランチ:アジテーターで攻める一発屋。差分2倍コンボも入れているので達成値もそこそこに上げた…が、上がらない(苦笑)
ちなみに殴れるアイテムの魔器なので、〈白兵〉の達成値が上がりますハイ(楽器じゃ無いのかよ!)
キャスト2(?)・4・5対応。


ハト派復帰中。  (2005.6.23[Thu])

http://jp.shockwave.com/games/actions/heavymetal/heavymetal.html

ギャギャギャギャーン♪(謎)

しかしこれ、案外難しい…誰か3−9までいけるのか?
(ランキングを見る限り行ける人はそう多くなさそうだが)


どうしようもないこと。  (2005.6.22[Wed])

●いろいろ。
FCで未継続のまま無連絡で抜ける駄無がそんなに遠くない
身近にいたこと。

ネガティブ指向まっ盛りに居る人に、上手く声を掛けられないこと。

NightStalerの更新は、もう意味が無くなっていること。

自分を責めても、そんあに大きく変われないこと。


かわいい娘の絵。というのはわかった。  (2005.6.21[Tue])

●FCネタです
うっかり後列の弓姫が寝ました。
誰も起こしてくれませんでした。
弓姫、すごく幸せそうな寝顔です。

・・・珍しく弓姫でほわほわと想像が膨らんだのですが…
絵に ならない。
くやしい。


Imagealy Batton(2)  (2005.6.20[Mon])

●先手、先手、先行。
★所有しているTRPGの数
…5つ無くて困るかなぁと思ったら、案外8個ありました。セーフ!

★最近お気に入りのTRPG
「トーキョーN◎VA The Detonation」
まぁこれ一択でしょう…アーバンアクションTRPG。あるいは「追いつける近未来」を描いたサイバーRPG。実際、些細な部分ではあるけど「CD十数枚〜百数十枚程度の音楽を持ち運べる音楽プレイヤー」とか、「携帯電話サイズのPDA」とかもあるし、ちょっと前にはサイバーアイとか、従来は「いかにも」な機器も現実に近づこうとしている。この距離感が最高!っていえる一因でしょうな。

★思い入れのあるTRPG5タイトル
「トーキョーN◎VA The Revolution」
TNDではなく、その前の版。あらゆる意味で、自分をRPGの世界に引き止め、数多くの人生の経験点を使わせた恐るべきルール。
このルールがあるから出会い、恋をし、絶望し、希望を持ち、幸せをかみ締め、歯を食いしばることができた。そういう意味で一番の思い入れのあるタイトル。

「深淵」
TNDに移植したキャラクターもちらほらいたりする。プレイすることではなく、その物語の神秘さとか、物語性とかが好きなタイプのルール。朱鷺田御大のストーリーと田口さんのイラストに魅了され、いつしか同じ夢を渡るという空想を描いたものです(誇張がすぎますが)。

「S=F Ver 3.00」
セブンフォートレスV3「ではない」ので注意。S=F Ad前のS=F。今のきくたけ節を悪いというわけではないが、当時のきくたけ節にかなうことはないだろう(この事実は未だに当時リプレイを「性懲りもなく」出している時点で、多分証明できる)。
ルールブックだけ読んで、リプレイを読んでなかった(リプレイが出版されてなかった)時代には、我が高校に「チョハーン禁止令」が出されていたのは非常にほほえましい事実だ(爆死)
自分がTRPGを知るきっかけになったという点でも、思い出深いルールでもある。

「ガンドッグ」
“メディーック!”
N◎VAと本質的には同じ「手の届く近未来」を扱った秀作。ただ、N◎VAがどちらかというと夢想(無双)方面に偏ったのに対して、こちらはかなりリアル。リアルだからこそ映える、住み分けるということが可能だ、ということが良くわかるが…冴子はどっちのルールでも存在しえるあたり、どうなんだろう…(謎)

「アリアンロッド」
スタンダードのように見えるファンタジーTRPG。スタンダードというよりは汎用というか。ランダムダンジョン・システムをもっと洗練させればいわゆる「不思議なダンジョン」系統のTRPGができないだろうか? まぁここらへんは以下に期待か?

★気になる発売予定タイトル
「アリアンロッドシナリオ集(3) ドレッドダンジョン」
発売されてるかもしらんが(笑)。アリアンロッドがいまいちカンペキでない点「ランダムダンジョンシステムが中途半端」「スクウェアシステムがやや不完全」というあたりをうまく補完してくれるシステムとして期待。
あえて言うなら、本格的なオンラインTRPG対応システムになってくれないだろうか? というか俺をオンラインシステム対応担当官として採用(死)


という予防線。というか加納さんに振られた以上、「いつくるかも知れないという恐怖」に負けたorz


とりあえず行動してみる。  (2005.6.19[Sun])

●その成果
ワイシャツ1着、ネクタイ1本。¥7Kなり。
すこし使いすぎな気がします。

●その他いろいろ作り物
中途半端な小物がいくつか。とりあえずBakkYard用の地図をどう作るか?というところが目下の問題。
あと、しぐまり!のページを少し改装。


Imaginaly Baton  (2005.6.18[Sat])

●バトンなんて飾りなんです、えらい人にはそれがわからないんです。


・Total volume of music files on my computer
概ね300MB。ただし、圧縮状態の曲と解凍した曲が一緒になっていることも多々あり。
CDもあまり買わないので音楽好き、ではないですが、好きとあれば、殺してでも奪い取って、毎日拷問のように聞くのがスタイル。

・Song playing right now (今聞いている曲)
CrankyさんのJulia(サンプル版)。
1分前後で短く、かなり中途半端ですが、BGMとしての用途なら問題ないというか。基本的にはNet版を聞いてるんですがね(苦笑)

・The last CD I bought (最後に買った CD)
どこかに先月か先々月あたりに適当に購入した同人CDがあるのですが、行方不明です(笑)。期待はずれだったorz

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
felys - long remix(ONOKEN - art core)
ピアノの透明感あるイントロ。中盤からの加速。目を閉じて、曲から感じた場面がオープニングになったのが拙作アクト『EX-Lips』。何度も何度も曲を聴いて、セリフもほとんどない場面描写をつぶやき、何度も何度も《脱出》を使い。
多分、当分の間はこのオープニングを超えて作れない、と思う。

Southern Cross(403 - MELODIC SPEED METAL)
好きなタイプの曲ではあるけど、選んだのはfelysと同じ「イメージが湧いてくる」曲だから。音楽に妄想促進剤を仕込んだ曲は稀なのですよ(待)。
ただ、こちらは完全なアクトになるかどうかも不明だし、まだまだ踏み込む余地があるという感じ。歌詞がもともと考えてたプロットとよい感じで交わりそうなので、できるだけ良作に仕上げたい所存。

スペランカー 〜SAMURAI〜(FamiComBand - Brass band)
スペランカーといえば、「FC版は」いわずと知れたあの超弱体主人公のゲーム。あのBGMを吹奏楽にしたってのもなかなか面白いけど。最高なのはこの曲のオチ。 笑えます。
あと、スポーツメドレーの燃えプロの部分も、知ってる人は笑えます。打席に立つとき、曲が止まるんです(笑)

Rilvan(Falcom - Game music)
ドラゴンスレイヤーU シナリオ2…といってもわからないだろうし、ザナドゥ シナリオ2と言っても(一般ユーザーには)「風の伝説ザナドゥ」のほうが有名なんだろうな…
FM音源3音という絶望的な音色の乏しさにあって、実に印象深いバロック調の音楽を作り上げたスタッフには、今も脱帽するばかりでございます。多くの人がリメイクしており、それらも素晴らしいものなんですが、ここではあえてリンクぬきで、原曲の紹介にとどめたいと思うところ。

Serch for Friends(Square - Game music)
FF6の世界崩壊後のフィールドテーマ。アレンジ版にはサビにFF4の「愛のテーマ」を絡めたのがあって、それがまた最高に良い出来だったので、高校の音楽の課題曲にした、というエピソードもある曲だったりする。
荒廃した世界をもう一度立ち直らせるための旅、というイメージが伝わってくる…のは自分だけはないと信じたいところ。

・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
残念ながら正規のバトンではないのでここは袋小路でございます(笑)


週末に予定のない週末の走り。  (2005.6.17[Fri])

●一番やることの思い浮かばない日
週末何するか決めてない週末はたいてい家でのんべんだらりと過ごすことになります。

●仕事について考えること
最近向いてる、向いてないという話を考えるより、全力を出せる/出せないという方向で考えていて、常に「そんなはずはない」という発奮を自分に促す思考をしてます。

甲斐あってか、やや仕事が速くなった気がしますが…気だけかも。


エクセルテクノ578  (2005.6.16[Thu])

●eX-celL TECH NO. 578
ヒルコ、タタラ、トーキー、カブトの4導入で発信予定。

●今日は電車でよく寝た
通勤快速は人がうっかり少ない。
ただ、寝過ごすと死ぬ…怖いところではある。


2人いる「今のハンドルがしっくりこない人」  (2005.6.15[Wed])

●の片方。
http://members.jcom.home.ne.jp/oriha/
銅おりはさんの「双曲線天使」。最近電車で日記を(しぐまりで)読んでます。

で、何が言いたいかというと
「ああいう方向だと思ってました。本編のEndはまぁそうだよなぁ…とは思いましたが(笑)」
ということ。


  (2005.6.14[Tue])

●会社でウケたネタ。
http://www.sanspo.com/sokuho/0612sokuho036.html

YOSAKOI祭りの記事見出し(http://www.sanspo.com/sokuho/0612sokuho069.html)と混ざってるのですが…ロシアの陰謀かっ!


生活時間を変えてみました。  (2005.6.13[Mon])

夜アクトはテンションさえ合えばまだなんとかなるかも、と思えます(今回は別の理由で帰ったが)。

あと、朝を早くしてみました。でも藤沢駅9時です。

●アクトのストック
Blakkerはネタとしていいが、作りなおさないと上手く動かない気がひしひしとしてきたので、代替アクトを作る方向で。BakkYardがミニゲーム要素を多く含んでいるので同系の「ラヴィ=きみのためなら死ねる=」は無理だし…。何か新作を用意しないとやばいかも。
一応Southan†Crossの構想を広げていくが、時間がかかりそう…orz


2回目の2回目。  (2005.6.12[Sun])

●その前に
http://l-c.hp.infoseek.co.jp/mirror/060808.jpg
見ろ! 人が 俺のようだ!

●Bakk−Yard
ストリートボールが「ルールの枠内でいかにギラギラとやるか」というゲームなら、こちらはそういう要素はないライトなカードゲーム・スタイルのN◎VA。
メンバーははた上(遊馬イヲリ)、Amistyさん(“薬剤師”時雨坂)、NATRON(“Dual”)の3人。クライマックスがやや蛇足っぽくなりながらも、リサーチ近辺は楽しめていただいたよう。情報収集にも〈陽炎化〉をきっちり入れるNATRON萌え(笑)

本格的に磨いて、3話目は別シチュにしてみようかなぁと。オープニング、モチベーションにもう少し工夫を加えたほうが(アラシSSSの旬が過ぎたので)いいかも。

●仄香どころじゃありません
シヤちんがついに13血脈コンプ確定。神魔銃の〈射撃〉、〈毒舌〉入り〈交渉〉、範囲攻撃の〈白兵〉と〈龍の一族:虚無〉、そして全てを叩き潰す〈巨人の一族〉〈白兵〉。全スートで戦うメドが立ったので、サロンの狩人・フリーのマネキン(巻き込まれ)・キンスレイヤー導入などに合うかも。


2度目はもっとうまくできるさ。とRizaは言った。  (2005.6.11[Sat])

おおむね原文ママで
【電脳世紀の黙示録】============
居抜ロイ(SYS)
カタナ アラシ● マヤカシ◎
[特記事項]
 魔王を倒すところからスタート。離反する魔王を1つ増やせ!(爆

ユスティナ様が見てる(Amisty)
Kuro-Maku=Kuro-Maku=Kuro-Maku◎●
⇒“黙示禄の使徒”アンジェリカ・チェスタフィールズ アヤカシ◎ イヌ● トーキー
⇒“天空の騎士”クリスティーネ・チェスタフィールズ アラシ◎ カタナ● バサラ
⇒“夢見の歌姫”キャロライン・チェスタフィールズ カブキ◎ マヤカシ● バサラ
[特記事項]
 神業を使えないことに注意。
 アクションランクの暴力に負けないようにするのがメタだが。できるだけ早く《死の舞踏》かけるのが楽である。
 【重要】消費時間リソース(演出・プロット)を鑑みて「長い」と感じたら神業経験点を減らすこと

※結論を言うと、時間リソースの話は聞いたほどではなかった。ただ、プレイするキャスト数が多いのは辛い。周囲の理解が必要と感じる。

ハーミィ・エミルトン(りりかる)
Fate◎,Mistress●,Vasara
[特記事項]
 オープニングは適当に案あり。実は《真実》が微妙

※寝起きパジャマで五民族会議に呼ばれる。まぁウケた。

“Struggle”(闇司)
エグゼク◎ ニューロ● タタラ
[特記事項]
 13班班長でスタートするのが適切か?

アクトの長さはラストの戦闘で食われたのを除けば余裕。長さがおおむね適切になったのはよかったが。まぁ多少演出の長さ調整スキルを磨いたらいいな、と思った(キャストの演出を打ち切る方面で)。

【妖魔たちの聖戦】============
×2回目参加キャスト

グラム(闇司)
Chakra●,Hiruko,Ayakashi◎
[特記事項]
 巨人の一族。オデ口調。イメージはフランケン・シュタインとか、ヴァンパイアセイバーのビクトルとか。

※闇司さんはこういう落ちついた口調、ゆっくりと立ち昇る炎というロールをやらせると抜群に強い。“静かなる”のハンドルは伊達ではないのだよ。

“夜の猫の王”ビリジアン(りりかる)
Karisma●,Hiruko◎,Ayakashi
[特記事項]
 化生の一族。N◎VAから出張魔王。社会は取るらしい。出席の理由については触れない方向か。
 精神戦メインか。

※結局名代ということになった。猫集会程度の「ついていける」演出ですむから、かなりやりすかった。

“幸子さん”(Amisty)
Kabuki,Manikin◎,Ayakashi●
[特記事項]
 悪魔の一族。精神戦か…?

※今回、一番おとなしく済んだキャスト。上手いことノセることができなかったのがやや反省。

“ネプチューン”(SYS)
Hiruko●,Arashi,Ayakashi◎
[特記事項]
 魔器×神。確かアストラの魔器と思ったが。

※名前以外まったく未知で、文面を読む限り2より5、と思ったがこれが功を奏した。2だと 多分 大惨事

演出の一部を前編に持ってくるなど、前編とのつながりを重視しただけあって、短いながらいい感じに仕上がった。
また、前編で先読み打ちされた《タイムリー》が後編で絶妙の役割を果たしたりと、実は感動的な部分もある。
だが、その、〈獣の気〉は、カンベンしてほしい。

=================
獲得経験点は18+17点
自己採点は62点+58点。後編の戦闘部分に練る余地があり。


記録しておこう  (2005.6.10[Fri])

新橋23:25発 久里浜行き(久里浜行き最終)は
新橋23:36発 国府津行きと接続する。

…しかも座れるの、横浜からだしorz


個人的な木曜日の精神状態。  (2005.6.9[Thu])

週末へのプレッシャーを和らげる何者もないってのが
一番痛い。

幸いにして仕事は適度に順調なのですが。


部屋が女の溜まり場になっている。  (2005.6.8[Wed])

気に入ったフラッシュをコレクション。
http://studio-n.hp.infoseek.co.jp/pia.html

考えてみると、部屋に妄想女キャラが住んでるのも、幽霊が棲んでるのも、はた目には変わらない環境なんだなぁと。

「幽霊と同一視されるほうには迷惑さね」

はい、そのとおりですゴメンナサイ。


今日から僕は  (2005.6.7[Tue])

●ゆとりの11時出勤
フル・フレックス通勤という形式上、ゆとりも何もあったものではありませんが。今までがあまりにも遅い!というのと、業務上の努力目標の関わりがあって、「ラボのだれかが11時出勤」ということにあいなりまして。

これを書いてる時点で10時過ぎ。大船駅。

…初日からかなり辛そうですorz


アヤカシSSSを振りかえってみて  (2005.6.6[Mon])

●収穫は多かった。
主に自分のRL術について、OP・EDの誘導関連の問題が(後を引くほど)浮きぼりになったこと。白熊周辺当たりは多少強引なほうがいいのだけど…(事故弁護)。
ルール的ルーリングについてはキニシナイでもいいや。という感じ。まぁぶっちゃけキミ達瞬殺したいんだろ?と開き直ったら、以前よりはまともな戦闘になった(やっぱり瞬殺されたが)。
あとはリサーチかなぁ。リサーチ項目が少ないアクトなので、単調さが目立ってないけど。
あとはタイムコントロール。今回は不自然な圧縮はしなかったものの、自然な圧縮もせなんだから、すこし伸びた。orz

●個人的感想
はた上はたまーに無理無茶無謀なことを言うのがあれでなんだけど、まぁキャスト1ですからーとか言われるのは役得だろうか(苦笑)。後編は180度変わってRLが主導権を握ったOP・EDをこなすからすごい。

chihayaさんとは当方がRLという関係では初同卓でしたが、事前にしっかり設定を生乾き(ポイント)させてたので、RLがすごいいじりやすかったです。前編でカテリーナソフィア枢機卿が上手く演出出来なかったのが残念。

アルさんは…感情の起伏が見えないのがなんか心配だった。行動の宣言が受動的だった印象が強かったです。なんかそのまま俺に返ってきそうな批評だけど、まぁそれはそれ。お互いがんばろう。

九龍さんはヴォイドの動きだけ心配(テンプレート的PC4ではない)のだけど、これはアクトのフトコロの深さ(導入後のなげっぱなし度合い)に救われた感じ。後編はむしろカスミで俺的理想系統。個人的な感想は寸評で述べたように「RR時代のレイ」。

NATRONは安定している演出と臓物をブチ撒けたくなる判定の苛烈さがすごい。なんて言うのかな…すごいんだよ。とにかく。

●深夜の収穫
矢坂のおいちゃんは「寅さん」「前時代的チャンバラヤクザ」というテクシュチャをかぶせた「バカネタ」。しかし戦闘やるには辛いスタイルだなぁ…と思いつつ。ネタを生かすならMayakashiを入れて“ブランチ:ハーフブラッド”のほうがいい(経験点を入れないなら)とは思う。守護神は悪魔ですか!?


夕方から深夜まで寝たので  (2005.6.5[Sun])

特に書くことはないのだが。
昼にNOAHに出向いて昨日の忘れ物回収。その後秋葉原に向かい物色するものの、特に収穫はないまま夕方に帰宅。
あえて上げるなら、これでもかってほどの「キモオタデブ」を見てしまったことだろうか。なんていうか「なにかの撮影で止む無くですか?」っていうぐらい典型的。抱き枕はせめてラッピングしてもってくれorz

友人がうっかり映画「電車男」を見たらしいので、そういうのいるのー?と聞いたところ、さすがにいなかったらしい(笑


A-Yakashi SSS  (2005.6.4[Sat])

●前後編記録
1年ぶりのSSSRL。SSSPLの記録は…1年ンヶ月更新中。

【前編】電脳世紀の黙示録
[キャスト]
・1枠(超人病患者枠):はた上@クロノス(カゲ◎● カブト マヤカシ)
まぁこれは言いえて妙、という枠か。
久しぶりかどうかは解らないけど、安心して超人プレイができる枠なんで、PLが水を得た魚のようにはっちゃけてました。まぁそれでも物足りない。と感じる向きもあるが(死

・2枠(聖母殿ご指名):chihayaさん@エセルバート(バサラ●=カタナ◎=チャクラ)
曰く“ぶらっくせぃばぁさん”。
贖罪のために枢機卿特務機関に所属して3億余人の敵を滅ぼす宿命を背負う、Fate/Stay Night星から来たブラックセイバー生命体を祖とするバサラ。
正直上手に設定を拾えなかった。申し訳ない。

・3枠(ジャンヌ指名):アルさん@那須原百恵(バサラ・カブトワリ●・イヌ◎)
光の矢にて百鬼夜行を対消滅させる(ウソ)“余一”使いのナイトブレイド隊員。戦闘中だけ引き締まるバネ頭娘。

・4枠(御門忍ご指名):九龍さん@プロフェッサー・ヴォイド(アヤカシ タタラ◎● マヤカシ)
ところ構わず球体間接人形化(〈血脈:人形の一族〉を〈教授〉する)をするそれはそれは恐ろしい“地中海の魔人”。今回の防御担当。

・5枠(13班の超人):NATさん@”モノクローム”美山(よしやま) 玲華(クグツ◎ カブトワリ ミストレス●)
設定を聞くまでNATRONの某アクトのゲストだということに思い至らなかった。全てをMono-Cromeに塗りつぶす力、そのなかで輝く人々に力を与える力(“トリガーハッピー”+〈ピンポイント〉〈射撃〉〈ジャンヌ・ダルク〉)を持つ。TNDの教科書に載せたいくらい「サポート」「アタッカー」の使い分けがすばらしい(冗談抜きで感動した…)キャスト。

[寸評]
前編はやや時間をゆっくりかけてしまい…すぎたものの、まぁまぁ。カット進行に時間をかけすぎたのと、初期配置ミスが致命的か。
あとは声色の使い分けがもっと磨かれれば。
戦闘回数は抑え目にしても良かったが、《天変地異》の類をクライマックスに持ってこられるよりはとやったのが敗因かな。

==============================
【後編】妖魔たちの聖戦
・1枠:九龍さん@カスミ=ロット=スタイナー(アヤカシ カゼ◎● カタナ)
ヂュラハンの死者の一族。多分このアクトのPC1にするにはベストに近いディテールを持ってる気がする。一人スリードッグナイト(レイ導入)をする導入(間違ってないだろう?バディ)。

・2枠:chihayaさん@セオドール(アヤカシ●=カブト◎=ハイランダー)
姉弟コンビ撃ち、前後編使い分けと、あまり聞こえのよくないことばっかりしているが、贖罪のために3億余人の味方を護ることを宿命として与えられた天使7+神1のキャスト。今回は前回の二の徹をふまず。わりと良い感じに始め&追われたと思う。

・3枠:NATさん@”パシリ魔王””銀狼”シュトルツィーレン・和良・ガイアゾーン(アヤカシ●、カタナ、カゼ◎)
人の心を持つ故に、魔会には認められない獣の魔王。しかし、今回は魔王の座!。戦いにおいては月光爪の狂戦士。50代ダメージ+ダメージカードという魔王に相応しい戦いをしていただく。

・4枠:はた上@“祝福無き”ユリア・リュミエール(クグツ◎ カブトワリ● アヤカシ)
今回はおとなしめ分の多かった天使3のアヤカシ(セオとコンビ撃ちで達成値+10!)。N◎VAの狩り場の秩序を保つべく、アルドラの命でアヤカシ狩り、という導入。

・5枠:アルさん@リュオン・レピオス(アヤカシ●・バサラ◎・カゲ)
デスノートを持たない死神にして、死を恐れぬ同族たちに「死」を与える神の一族。
の割には、エンディングがずいぶん俗っぽい同僚との会話になったのはほほえましくもRLの技量不足を恥じ入るばかりでありますorz

[寸評]
メイン・ゲストについてはおおむねいい感じに対応できた。敵の強さも即興で調整できたのはいい。ただ、エンディングの誘導に難があり非常に反省してます(特にNATRONごめんなさい)。

獲得経験点は25点+24点。
RL自己採点は39点+54点。

======
深夜アクト寸評
【深夜アクト】WordLife
聖別されたキャスト1:ジョヴァンニ(はた上)
ご存知、ジョヴァンニ。以上聖別終了(意味不明)

聖別されたキャスト2:“悪魔に魂を売った男”矢坂十郎(Riza)
生涯1度のウソを悔い、二度とウソをつかないと誓った〈血脈:悪魔の一族〉と〈虚言〉持ちのLegger。音羽組に草鞋を脱いで、カチ込みもやる荒事師の面も持つ。
動きは寅さん風味で、「ガニ股」マニューバ搭載。
chihayaさんによく「それ本当ですか?」と聞かれる。
せっかくエンディングを締めたところで「本当に〜」と聞かれたのは、さすがに少々げんなりんぐ。
死んでも映える、と信じて疑わないので求む挑戦者(笑)

聖別されたキャスト3:キリー(chihaya)
今回の聖別されたアクト寸評がおかしな聖別のされかたをしている原因。アクト内外問わずあらゆるものが聖別された。
曰く「聖別されたチョコレート」「聖別されたタバコ」「聖別された剣(敵ゲスト所有)」「聖別されたシーン」「『アクトを最後まで聖別した』:□」「『シーン聖別回数』」「『RLに経験点を聖別する?』」「3つめは…私の聖別されたカンです」…
深夜テンションを差し引いても、いくばくかは聖別されてたと思う。

聖別されたキャスト4:“ワタリガラス”(からい)
今回は少し歳を聖別したテクスチャで参戦。今後、さらに聖別も続けてバサラのスタイルを消す方向でいくようだ。
本来のテクスチャ版を知らないのだけど、なんというかオトナシイトーキー。妄言ってのは、ああいう風にすると実は目立たないのな。そこらへんは上手い(深夜テンションなので自爆してたが)。

[寸評]
深夜にやるには肩肘張らない矢坂は相性がよい、と見た(でも嘘だけには注意)。本当、メアスで聖別しなくてよかった…
ゲストとの絡みも前回のParfectWorldと同じ傾向だったのでしっとりと聖別できてよかった。
防御系神業を復活系にしたくないので、もう少し調整後に正規化かねぇ。
聖別経験点14点。


出荷。  (2005.6.3[Fri])

出荷日には火急の仕事がないので、若干ラクができます。

とはいえ、帰りは雨…カサが無くてしょんぼりです。


前日談  (2005.6.2[Thu])

ワシは本職がプログラマということになっているので、ソフトウェアの出荷前日は今までの悪行のツケが回ってきて大変なことになる。
最近返りが遅くなるのはそういうせいでございますが、そろそろ喉・頭にふたんがかかってる模様。土曜に熱がでなきゃいいが。


つらい仕事です。  (2005.6.1[Wed])

ぶっちゃけた話。自分の「注意力散漫」という特性を毎度毎度思い知らされるのがこの締め切り前とう時期。

こういう精神状態でやっていけるのは、ひとえに今週末のRLをやらねば…というモチベ(?)があるのと、周りに実在虚構さまざまな人がいて、支えてくれているからだ、とふと感じていたりします。


Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta