見立て東方に迎え東方。

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GWでちょっとした事故があって、そのことが自分の妄想にまで反映されてくる。
だからといって

このままじゃ告れねぇっ!

と心で叫んで布団から跳ね起きるのはどうかと思うが…
というわけで傍らにあった刷り損ねの「魂魄妖夢鬼退治」を読んでみて感想を書くということをしてみる。

↓読みながら書いた感想

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感想とかパッとした思いつきとか並べて随時書いているだけなので勇儀か有意義かは判然としない。
 ・冒頭の切りあい。N◎VAのエリスvs悠羽を思い出した。「アンタの剣は俊いが軽い」てな感じだっけか。さすがにTNRの扉小説を今引きする気にはなれん。
 ・「三歩必殺」のスペカ宣言はないのが(いろいろあろうが、そこまで一応やってただけに)気になる。 三歩目で自機回りの弾幕消滅がないということはHARD以上…だっけ?
 ・剣は「検(あらた)める」ものとおもったのだが常用外でござった。
 ・「雪見大福」…ロッ○が幻想入りでもしたのか?と思った。あれは「雪見だいふく」なんだ。ところで雪見大福は炬燵か風呂に入りながら食べるのが乙だと思うんですが。
 ・幽々子様、勝手に「昼食の~~の塩味が」と具体的なおかずまで指摘するイメージがあった。
 ・「(10p)石に刻んだ印が20を超えたくらい」で「(15p)以来一月以上も」ときて、「(17p)確かに、もう二十日か……」とブレたのでちょっと違和感
 ・年中酒盛りしてそうな旧都の鬼やらなんやらが時間を気にするだろうか? いわんや時の鐘なぞあろうか? 腹時計じゃね?
 ・星の連中、地底に潜って何をしてる。クスリとしたがなっ!
 ・「(30p)認めざるを得ない」よりは「認めてやってもいいだろう」的な上から目線希望
 ・いっそのこと猫で出ろお燐。なにがいっそのことなのかしらないが。
 ・(35p)まぁこういう流れになろうな。と思ったスペカ宣言(2つ目の感想を見ながら)。
 ・後半の流れはするっと読めた。よし。
 ・そいや勇儀のスペカで1枚だけ見慣れないのがあったが東スポ出典か?

===

↓読んでから書いた感想。内容に深い切れを入れてるのでネタバレ注意扱い。

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言いたい放題の放言なのは相変わらずだが。

 パルスィと勇儀のペアリングを取るためのライン取りがかなり強引に食い込んできてる気がする。限界いっぱいまでマイルドなんだろうが入口がそれまでの固い流れから抜きを入れるシーンなのでなんとなく無理やり感が強い気がする。読後一番で気になったのがその点。
ではその点を省いて、ガチ少年漫画のノリで書いたらどうか…どうなんだろう。分量は確実に減るが面白味が減るかというと…多分分量相応に減るだけで済むんじゃね?とか思ったり。これはまさしく勝手な話だが。

#いきなり閨で枕を並べて討ち死んでましたというより「そういえばあの日もこの日もその日にも、横にいましたよね?」的な回想でもよかった気がする

 スペカ諸々については(則では準使用キャラとして若干使ってたが)ほぼ無理解で進んだが、キャラが愚直なので割とどうでもよく読めた。これは地霊殿ベースのお話としてはよい点だなと感じた。
分量としては読みごたえあるけど、何度も読んで楽しいような印象はなかった。同人の宿命なのか、「ここの部分は何度読んでも面白い」とか「この考察は何度も読み返して理解したい」とかいうものがなかったか、琴線に触れなかったかの何かだと思った。
 読み返すと言えば文庫に製本した幻燈館はなんで読み返すんだろうなぁ。

— posted by rizastar at 03:51 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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